カテゴリ:暮らしスクラップ( 27 )

若い人たちからもらう新しい励み 【くらし部門】

 久々に子どもたちとじっくり話をした新春の数日間。

わたしたちもよく知る彼らの友人たちの活躍の様子もあれこれ聞き、子どもたちとその友人たちの成長を、微笑ましく、頼もしく感じ、お正月から日本の未来は明るいぞ。若い力に存分に委ねたいぞと思うの。

 私たち世代は、大切なものを伝え、彼らの活躍を大切に見守り、応援して、できれば支援していこうねと夫と話したところです。

 娘の友人(東京生まれの東京育ち)が、会社を辞めて、おじい様の農業を継いで有機栽培の新米を送ってくれました。
農業を継いだ途端におじい様が入院されて、ご近所の農家の方たちに教えを請いながら、米作りの一歩を踏み出したそうです。
昨年は震災にもあい、困難を乗り越えての初の収穫。その大切なお米を新春に丁寧に炊いて、家族で味わいました。
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 彼の前途に今年も幸あれと願うばかりです。これからも応援しているよ!S君。

 同じく、転職して女性ひとりアフリカに赴き、途上国支援に活躍する友人からは、ケニアの珈琲豆。
グレープフルーツ、ラズベリーフレーバーなlivelyな風味だとか。
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 娘婿が、こだわりのこんなドリッパーで丁寧に抽出してくれました。
「ニューヨーカーは、こんなことしないね、ウエストコーストのスロースタイルですよ…。」と。

 子どもたちから教わる新しい事を、面白がって応援して、未来を望む。
家族にとって大事なことは、何だろうといつも自問してきたけど、
いろいろな彼らの見聞を素直に聞く耳をもち、それに心寄せることなのかなと、
部屋中に広がるコーヒーの香りを楽しみながら、丁寧にカップに注ぎました。

 若い人の活躍は嬉しく、老年のわたしたちの励みにもなります。
彼らの未来にたくさんの幸せがありますようにと、夫と願った年始です。


第一回プラチナブロガーコンテスト
by yukkescrap | 2017-01-04 09:42 | 暮らしスクラップ | Comments(0)

お正月の準備スタート 【くらし部門】

第一回プラチナブロガーコンテスト 

今年は、二十四節気の暦を繰りながら、大事に一日一日を過ごしてきました。
冬至も過ぎて、新しい年神を迎えるお正月までも、気を抜かずに暮らしたいと思います。

 ひとつ、ひとつの準備を書き出して、タスクを丁寧に終えていきましょうと自分に言い聞かせながら…。
まずはお年賀状を投函。
お供え餅、お飾り、祝箸、ウラジロ、屠蘇散のお正月のお買い物を済ませました。
こういう季節のモノを買うと、気が引き締まります。

 さて、来年のお節料理。
子どもたちに、食べたいものは?と聞いたら「五目なます!」「紅白なますをたっぷり!」「しわが寄った関東風じゃなくて、ふっくらの関西風の黒豆にしてね。」「数の子の松前漬け」「松風焼き!」と我が家の人気のお節料理のリクエストの声が続々と上がりました。
「お雑煮も!」とアメリカ人のお婿ちゃんからも…。お嫁ちゃんが大好きな栗のお料理も入れなくちゃね。
世間では、お節料理は不人気でみんな好きじゃないのよという声が聞こえるのに、海外に長く暮らしてきた我が家の人は、いまでもお節料理はお正月のご馳走。
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 家族のこういう期待に答えたくて、うふふ~、腕が鳴るわ。
嬉しいなぁ~、食べてくれる食いしん坊がいっぱいです。
まさに、家族の喜ぶ顔が見たくてのお料理が、お正月の集まりの料理だな。
いつまでできるかわからないけど、どこに暮らしても作って来た我が家のお節料理。

まずは、黒豆と松前漬け、西京味噌入りの松風焼きからスタートです。


by yukkescrap | 2016-12-26 15:05 | 暮らしスクラップ | Comments(0)

灘本唯人にんげんもよう展と「決断の代行」

 年賀状の宛名を書きながら、喪中のはがきを重ねて、お悔やみのお葉書も…。

 あぁ、あの方もお母さまとのお別れがあったのね。
お父様の心身の衰えにこころ砕いていた友人は、最期のお別れをしたのねと、
同年代の友人たちの今年の悲しいお別れのお知らせに、そっと手を合わせています。

 友人のMさんが、お子様のいない遠縁の大叔父様の終末に立ちあわれ、身の回りの整理や、お世話を、実にお優しく尽くしていらして、親の介護も大変な時代に、Mさんだからできることだなと、感心していました。
 それが、イラストレーターとう職業をこの世に生み出しご活躍された灘本唯人さんのお世話でした。
身の回りだけでなく、多くの作品もあって、その御遺品になる数々の作品を整理されたのは、Mさんのご子息のH君。
新宿で開催されている故・灘本唯人さんの「にんげんもよう展」に行ってきました。

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 おふたりにとっては、お優しくて、素晴らしく尊敬できる大叔父様でいらしたそうですが、こういう終末に向き合うことは、なかなかできない仕事です。

新進気鋭の写真家のH君だからこそ、ご存命中から写真集の編集や、個展の準備をすることができたのでしょう。
こう考えると、人は誰かしらが、誰かのお役に立つようになっているのでしょう。
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 優しいMさんを描いたご結婚のお祝いの作品。珍しい和服の女性画。


 親の終末については、私は、振り返りたくない辛い思い出です。
思う存分に尽くしたわと、言う方もおいででしょうが、私のような不遜な娘は、情けないほどに思い出したくない辛い終末のお世話でした。
 そんな気持ちを代弁するように、ブログ仲間のカリーナさんが、こんな記事を書かれていました。
わたしが親を看取ったのは、もう4年も前のことなのに、涙があふれて止まりませんでした。
カリーナさんも、今年お母さまを見送られています。

 終末期の病院で、意思の確認のできない本人に代わって「決断の代行」を何度迫られたことか。
そしてその後に続く葬儀や、法要についても決断の代行は、いやおうなしに押し寄せてきて、なんども放り出したくなったことでした。
良かれとおもった決断に、周りの人は、いろいろな意見を重ねて、ときにはとても傷ついて疲れてしまう。

 でも、それをみんなしてきているし、それでいいんだよと送った人はきっと言ってくれているかな?
わたしは、まだまだ、時々見送った両親が文句をいっていそうで、夢見が悪いときがあります。
新年を迎える前に、お墓まいりに行ってこようと思っています。

灘本唯人 にんげんもよう こちら→★
2016年12月15日~12月26日まで
@新宿三丁目 HCLフォトギャラリー新宿御苑 (新宿区新宿1-6-5)



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by yukkescrap | 2016-12-20 11:20 | 暮らしスクラップ | Comments(2)

缶、カン、Canが好き

 箱とか、籠(かご)とか、缶とか、収めるものが大好きです。
買い求めたわけでもないのに、集まってきた缶たち。
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手芸品の整理がつかなくなってきまして…。
作品作っているときは、かなりひどく混じりあったりします。

 道具を使い倒すうちに、知らずしらずに、分類達者になっているんだよね。
キルティング用、刺し子用、編み物用、刺繍用、ボタンつけや基本のお裁縫の道具…なんていうように分かれています。使う目的によって、グループにまとめるというグルーピング収納。
 よく見るとどのカンにもハサミが入っているのね。針は微妙に違うし、だから針刺しもあれこれ、使い勝手によって違うわね。自分のモノなのに、不思議な感じ。プロ的視線で眺めてみる。
 体系的に物事を見きわめると、様々な分類のロジックが私なりにできてるなぁ。
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 缶や、箱が好きなせいかなぁ?
収納のアドバイスや片づけの仕事をはじめたのも、小箱に物を分類整理するのが、子どもの頃から好きだったからかな。

 仕事を始めたときは、それこそ、お気に入りの箱や缶をたくさん持っていて、ずいぶんそれを担いでは、取材や訪問宅に仕込んできたのでした。
 お客様のおうちで、たくさんの不要になったオレンジのエルメスの箱や、美しい水色のティファニーの箱をもらってきたこともあったなぁ。

 年末になると、こうやって箱の中を全部出して、ごそごそと整理して入れ替えるのが大好きなんです。

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by yukkescrap | 2016-12-03 10:13 | 暮らしスクラップ | Comments(4)

中津川 栗きんとんめぐり

 中津川の宿場町さんぽのもう一つの目的は、栗きんとん。
東海地方に暮らしてみて初めて知った、秋の味覚「栗きんとん」です。
東京生まれの私は、お正月のお節料理、さつま芋の餡に甘露煮の栗きんとんしか知りませんでしたが、栗を砂糖で煮詰めて茶巾に絞ったこの銘菓を、東海地方の人は「栗きんとん」というのですね。
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 日持ちがしなくて、せいぜい3日間が賞味期限。
栗きんとん発祥の地の中津川には、17店舗以上のお店があって、どの店も同じ大きさ、同じ価格(1個、税込み237円)。

 宿場町にも名店があちこちに。
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老舗の「すや」(←看板を右からから読んですやと言います)と「川上屋」。

中津川の駅前にある中津川観光センター「にぎわい特選館」に行けば、全部試せるよと岐阜の友人に聞いて寄ってみましたよ。
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圧巻!栗きんとん。
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 うふふふぅ~。
有名店のお店中心に5つほど買ってきまして、食べくらべ。
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なんて贅沢なんでしょ私。
今回知りましたが、11月になると干し柿に栗きんとん入りがお店に並ぶそうです。
でしゃばらないけど、粋人を唸らせる茶のお菓子が、発達してきた街だとか。
また来なくちゃねぇ。

↓ 中津川 栗きんとんめぐり 公式案内HP



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by yukkescrap | 2016-10-22 01:53 | 暮らしスクラップ | Comments(0)

デドックスウォーターとハーブティー

 コーヒーは苦手だけど、お茶は大好き。
紅茶、中国茶、煎茶、ほうじ茶…いろいろなお茶を楽しんでいますが、それも最近はちょっと重たい。
若いころはがぶ飲みしてもなんら問題なかったのに、昨年あたりから、紅茶もカップ一杯でおしまい、お煎茶は薄目で、ほうじ茶も二杯目は要らないなぁと、身体の感じ方と欲しかたが変わってきました。

 これも年齢かなと思いつつ、それでも、水飲みな家系なもんで、水分は多めに採るほうです。
朝ごはんが終わってすぐ、仕事のために向かうPCの脇には大きなマグカップ。
掃除機かけるときさえも、片手にマグ。ベッドサイドにもマグ。それくらい水分とお友だち。採りすぎかもしれません。

真水はなかなかたくさんは飲めず、温めのお白湯にしたりしてましたが、それもなんだか味気なくて。
それで見つけたのが、このハーブティー。オーガニックハーブティ ギュンター

 ブレンドされたハーブティーには、実にいろいろあるけど、すっきりしたミントティーや、ローズヒップ系の酸っぱいものや、カモミールみたいなふんわり系はたくさん飲むにはすぐに飽きてしまって、しばらくハーブティー放浪の末に行きついたのが、レーベンスバウム社のギュンターというオーガニック・ブレンドのハーブティー。
アニス、フェンネル、クミン、レモンバーム、ペパーミント、ラベンダーのブレンド。
インド時代にハマったマウスウォッシュに噛んでいたフェンネルシードや、スコーンとした抜けた感じが好きなアニスが入っているのが好きなところ、ホットでいただいています。
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 先日、娘に教えてもらったニューヨークトレンドのデドックスウォーター。
呼び名はデドックスだけど、別にそれの効果があるわけじゃないらしい。ヨガやジムにいくとマイボトルのこれを持った人がいっぱいなんだって。
オーソドックスなものは、ライムかレモン、ミントの葉っぱにミネラルウォーターを注いで半日、うっすらのミントとレモンのお水です。
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 ニューヨークでは、フレッシュなベリーや、オレンジなども入ったデドックス・ウォーターが、しゃれたボトル入りで、スーパーマーケットでも売られていたけど、わたしは、自分のベランダガーデンで、できすぎちゃったミントをワシワシ摘まんで入れてます。
 麦茶よりもすんなり身体に入っていく感じがとてもいい。今も、これを片手に飲みながら記事を書いてるの。
カリウムも一緒に採れるらしいので、利尿効果を期待して、水太りも減るかな?

 水分、水分と言われる季節ですが、汗をかきにくい私はどうしても浮腫みのほうが大変。
こっそり夕方、30分の有酸素運動のウォーキングはじめました。夏の水太り、浮腫み対策です。




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by yukkescrap | 2016-05-27 06:04 | 暮らしスクラップ | Comments(0)

海外への手土産 ~外国人に送りたい和菓子~

来週に近づいた渡米の手土産に頭を悩ませています。

 長い海外生活では、いつもの日本の手土産は、日本人向けか、気心の知れた外国人へのものばかりで、相手の好みもわかるのでセレクトも楽なのだけどね。

 初対面でお目にかかる人(外国人)にどんな日本らしい手土産を持参すれば良いかしらね。
あまりにJapanな独りよがりが強調されすぎたものは、相手も困るだろうし。

 さんざん悩んで選んだのは、いつも困った時のRinの和物。ショップが青山からお茶の水になって売り場が小さくなって残念。(ネットショップは充実してきたけど)
 どの国のどなたに差し上げても毎回とっても喜んでいただける軽くて、アルミでできた変形できる花器、「花あそび」。
差し上げた方から「あれは素敵だわ」と繰り返しほめてもらえます。

 日本の素晴らしい伝統地術とモダンなデザイン。母の日ギフトなんかにもいいよね。
お茶の水のRinで買うとギフトのラッピングが真っ赤な包装紙に水引で、これも素敵で喜ばれる。
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製造元はこちら→ARALT
(画像は、製造元のALARTさんからお借りしました)

 そして、悩んだ末のメインの相手には、超無難ですけど宮内庁御用達の漆器、山田平安堂さんのものを。
日本橋のお店に行ったら、わたしと同じように海外向けのお土産を買い求める企業の秘書さんたちがお使いで来ていました。英語の取説も完備です。

 今回はサラダボウルとパーティ用の大皿を準備しました。かの宮様の引き出物のボンボニエールは思ったよりも小さくて、外国人向けじゃなくてね。
柄は、ショップの店員さんのアドバイスで黒地に松竹梅。これなら「日本の吉兆文様ですよ」って英語でもちゃんと説明ができるわ。桜を選びそうになったけど、この方が女性にも男性にもなじみやすい。

 あわせていつもの両口屋是清の和三盆(二人静)と思いましたが、読んでいた松浦弥太郎の本で菓匠花桔梗の寒氷というお菓子を知り早速買い求めたら素晴らしく絶品のお菓子。なんとこの店は、名古屋に本店があってね。さすが茶人口が京都を抜く名古屋には銘菓がいっぱい。400年も続く老舗の菓子店。
羽二重餅&マスカットの創作菓子は、あの横綱が名古屋場所に来ると買い占めるくらいの人気だとか。

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 アイスキューブのスイーツなのよって説明も簡単。
餡子が苦手という人が多い欧米人向けにはもってこいね。
ハート&ホワイトはシャンペン寒氷ですって(写真右)。サクッとした歯触りに薄甘いジェリー(寒天)。
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パッケージもいい感じでしょ?眼鏡ケースほどの大きさなので持参も楽そうです。
お取り寄せができないのがね。JR高島屋名古屋で買い求めました。

 さぁ無事に手土産の準備は完了したよ。楽しい旅と出会いになると良いなぁ。
by yukkescrap | 2016-04-28 06:09 | 暮らしスクラップ | Comments(2)

熊本・大分の応援について

毎日テレビをつけるのが辛くて、胸が悲しみでいっぱい。
何をしたら良いのかしらと思いあぐねています。
まずは身近な人の健康や安全を考え、年老いた母に安全対策を確認しました。

熊本出身の人のメッセージに、今回の震災地の応援には、その土地の産業を支援していくのも1つの方法だと聞き、その地のものを買い求めて心を寄せるようにしようと思います。
くまモンがついた物を買えば良いのねと。
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早く地震が収束してほしい。森羅万象に祈る日々です。酸っぱい甘夏が沁みて悲しみがどっと押し寄せました。がんばれ!熊本、大分のみんな!


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by yukkescrap | 2016-04-19 20:59 | 暮らしスクラップ | Comments(0)

立春に雛を飾る

娘のお雛様を山荘から送ってもらい、お茶箱を開けて久々にお雛様を飾りました。
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 アラサーの娘のお雛様です。
飾れない年月の方が長かった気もします。残念にも、祖父母が買ってくれた雛様をジャカルタにもインドにも持参せずに、そのおかげで自分のお雛様を娘はどれくらい眺められたのでしょうか。

 高校の寮生活には、私の作ったフエルトのお雛様(過去ログはこちらから→★)を寮で大事に飾っていたのだから、きっとお雛様は大好きだったのでしょうね。

 娘のために、こうして飾るのは今年が最後となりました。なんだかとても感傷的になってしまっている私です。
 おばあちゃんにも、おじいちゃんにも、初孫として大切にされて、可愛がられて、愛されて、立派なお雛様を贈られて。
「ようやくご縁があって嫁ぐことになりましたよ。」ってお雛様に話しながらです。
もう一つお茶箱があったらしく、金屏風や、銘々の台座、雪洞がありませんから、また電話して送ってもらわなければなりません。片づけた人が私じゃないと、わからなくなっちゃうのね。
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 今年は立春の日を選んで飾りました。
(本当は、お雛様は「雨水」のころに飾るのがいいそうですが。今年は19日から)
 旧暦4月3日までいっぱい飾っておきたいと思います。お部屋の中が紅毛氈で華やかになりました。
でも、やっぱりお道具が全部揃わないと間抜けた感じね。ああ、片手落ちだわ。


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by yukkescrap | 2016-02-04 10:19 | 暮らしスクラップ | Comments(0)

節分の炒り豆ごはん

 節分の豆撒きしましたか?
おひとりさま中なんで、なんだかねぇ~。
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 窓をちょっと開けて小さい声で、すう粒撒いておしまい。
炒り豆を年の数だけ食べるのも大儀になっていますから、今年は、お料理コーチの優子さんに習った「炒り豆」ご飯で頂きます。
 普通の炊き込みご飯のように、お米に炒った大豆、塩と少しのお酒で土鍋で炊いてみましたよ。
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 どうも商魂が見え隠れした海苔巻きをいただく気にはならないの。
父は、節分の夕方に、玄関前に七輪をだして盛大に鰯を焼きました。
鬼が煙幕で泣くようにって、メザシに刺した柊のお飾りも今はすっかり見なくなってしまいましたね。

 子どものころに近所の大工さんの家に住み込む若い衆が、ニッカポッカに地下足袋はいて、揃いの半纏を羽織ってご町内の普請をしたお宅を回って盛大に大きな声で豆撒きをしていた子どものころの節分の記憶を思い出していました。もうどこの家からも豆撒きの掛け声なんか聞こえてこないのが、つまらないね。

 暦の上では、今日で冬がおしまい。春を待つのが楽しいと思う日本の四季を一番感じるときかなぁ~。


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by yukkescrap | 2016-02-03 18:55 | 暮らしスクラップ | Comments(0)


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