ジュートで編むかごバッグ

朝から、いい男の代表、加山雄三さん観ながら編み物です。
すっかりおばあちゃんだわぁ〜。

東京出張で、講演会やら、打ち合わせやらで、しばらく仕事が立て込んでいたので、ようやくほっとひと息です。

昨冬に編み物を頑張り過ぎて、ひどい50肩と、手に負えない肩こりを招いたので、自粛していましたけど、昨年バーゲンで買った麻ひも(ジュート)と、編みかたのテキストをようやく解禁してみたよ。
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1ヶ月前から、挑戦中のランニング。
ここ数年、夏になると減量4㎏、冬にすっかりリバウンドを繰り返していますが、今年はランニングコーチについて、膝を故障したり、事故にならないように気をつけながら取り組んでいます。
走るためには太ももしっかり鍛えてねと、筋トレも必須。
このひと月、歩くときはいつも絶賛筋肉痛で、ギクシャクしてます。

娘ほどの若いコーチに、うーんと上手に励まされ、雨の日以外は走ってるんですよ。
本日、初めて5キロを、一度も止まらずに完走。もちろんスピードはランニングとは言えない、ウォーキングくらいのゆっくりペースですけどね。

肩こりにならないように途中休憩もたっぷり。
硬くて、すごく編みにくいので、休憩必須。梅雨の間に仕上げたいと思っています。


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# by yukkescrap | 2017-06-09 09:05 | 手仕事スクラップ | Comments(0)

トートバッグの内ポケットをカスタマイズ

 トートバッグが大好きで、色々な色のバッグを持っています。
ノートパソコンや、A4書類のファイル、ショール、薄手の上着やカーディガン、ちょっとした着替えも入るから、ビジネスシーンにも、スポーツ用にも、お買い物にもオールマイティーで活躍してくれます。

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 ただね、どのトートバッグも内ポケットの容量がすごく小さいの。
お気持ち程度というくらいのポケットしかついていませんね。
広口だから内ポケットを縫いつけるとフォルムが変わっちゃうから仕方ないんだけどね。
このジレンマがすごいストレス。

 片づけ好きな私は、バッグの中も、いつも片づいていたい。
取り出す頻度の高い、キーホルダー、PASMO、スマホ、できればローガン鏡の4アイテムは、バッグの中で内ポケットにいれてすぐ取り出せるようにしています。これはバッグの私ルール。
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 新しい夏用のオフホワイトのトートバッグを買いました。使い込んだお気に入りの型押しの黒バックの色違い。

内袋はどうしますか?と聞かれたけど、今回は断って。そしてあぁ、内ポケットがせめて反対側にもう一か所あればいいのになと思ったの。
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 小さな内ポケットに、スマホ、キーホルダー、PASMOが入らなくはない。
でもね、取り出す時に、慌てるとほかのモノも一緒に飛び出すし、時には、キーホルダーや、PASMOを落としそうになることもあってヒヤヒヤしながら、毎回緊張してました。これストレスですよね。
いろいろなバッグ イン バッグもつかってみたけど、どうもねぇ。いろいろ入れすぎちゃって重たくなってついお留守番になりまして。
さっと取り出し、かつさっとしまえる収納機能がダントツなのは内ポケットに限ります。

 内袋をいらないと断ったときに、「うーん、内袋って、そもそもなくてもいかも。口を絞って使ったことないなぁ」と。
それならば、この内袋の取り外しのスナップをそのまま生かしてポケットを作っちゃおうというこで。
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こんな風になりまして、調子のって、赤のトートにも。
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皮なので、バッグ本体に縫いつけらないから、小学生用の移動ポケットをヒントに、取り外しできるように。
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これなら、ヴィトンや、ゴヤールのトートバックにも使えますよね。
ブランドバックでも、トートバックには裏布がないし、内ポケットが本当に小さいのだ。

 ついでにお気に入りのサザビーのバックにもね。
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こちらはしっかり見返しに縫い付けて。
ワンマイルバックなんで、しっかりと、大きめに。
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 あぁ、どうして今までこういう工夫の改良を思いつかなかったのかな。
毎日ストレスフルだったトートバッグの内ポケットのストレス解消。
取り外し可能のポケットは、商品化してしまいたくなっちゃったよ。もしかしたら、もうあるかもね?


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# by yukkescrap | 2017-06-04 17:53 | 暮らしスクラップ | Comments(2)

連載スタート!往復書簡 ~夫婦というレッスン・どうするOver40~

 夫は、長期出張中です。
「亭主元気で留守がいい」とか言いますけどね、お気楽で自分時間たっぷりですが、やっぱり寂しいのだ。
食べることにも張り合いがなくなってしまいます。愛妻弁当もしばらくお休み。

 すっかり調子がくるって、ストイックにランニングと質素な食事に励むから、ダイエットは、どんどんできますが、日々の生活の小さな喜びことの共有がないので、気持ちの潤いというものはすっかり枯渇しています。

 ブログの前の自作ホームぺージ時代からのお付き合いのカリーナさん。
映画「人生フルーツ」を観てきたと、ブログの記事に書いたら、カリーナさんもご覧になって、映画や、津端英子さんの書籍の感想とやり取りするうちに、大人気のウェブ女性誌「どうするover40」に、特集「夫婦というレッスン」に往復書簡としてまとめて連載してくれました。

 カリーナさんとの往復書簡
第1回目 「人生フルーツを見て
第2回目 カリーナさんの往信「クリエイティブな共依存もある?
第3回目 わたしからの複信「共依存でなく共謀者


 いろいろな夫婦のかたちがあると思うのだけどね。
離れていてもいい関係もあるでしょう?
わたしの周りは意外にもセカンドライフになってからの単身赴任が多いです。冷却期間なのかな。

わたしは、子どもたちの独立と結婚後、これからの夫とのセカンドライフを前に、ここ数年、ずいぶん考えました。
人生を共に生きてきて、誰よりも大好きで、一番大事にしたい人とのこれからの日々。
ハネムーンの時期よりもずっとワクワク、ドキドキしているの。ケンかも言い争いもほとんどしたことがありません。

 毎晩、ふたりで小さなお菜を囲んで、晩酌をしながら、一日を振り返り、今日もいい日だったねと乾杯しています。
穏やかな日々を送れるだけで幸せだなと。

ちょっとカリーナさんと深く考えなてみた夫婦のことです。


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# by yukkescrap | 2017-06-03 08:47 | ファミリースクラップ | Comments(2)

驚き桃ノ木山椒の木の醤油漬け

 先日、ぬか床用の山椒の実を買い求めて、ひとりほくそ笑んでいましたけどね。
あちこちのブログやツイッターで、山椒の実の塩漬けとか醤油漬けとかを拝見して、俄然、わたしも挑戦しようと思いまして。
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息子は、すっかりぬか床のお世話をお嫁ちゃんに任せているらしいのだけどね。お嫁ちゃんも、さっそく山椒入れてみますって。

 わたしの大好きな本に、アーサー・ランサムの「ツバメ号とアマゾン号 (アーサー・ランサム全集 (1))」というイギリスの児童書があります。
超有名な英米児童文学の神宮輝夫さんの名訳に、いつも「驚き・桃ノ木・山椒の木」という驚いたときの表現訳があって、私はそのたびにロジャーの暮らすイギリスにも桃ノ木や山椒の木があるのかしらと気になって仕方ありませんでした。
ファンタジーの児童文学が好きじゃない子ども時代に、このリアリズム満点の本格的な児童文学に読みふけりました。
兄弟たちの休暇、ヨットとキャンプの冒険小説にすっかりはまり、父がお給料日に買って帰ってくる岩波文庫のこのシリーズ12巻を、毎月首を長くして待ち遠しくしていたのだ。
ただね、この訳が登場するたびに、なんだかねぇ…と。神宮輝夫さん、翻訳にも時代があるよねと思うのよ。

 だから、山椒のことを思おうたびに私には、この「驚き・桃ノ木・山椒の木」というロジャーがつぶやくフレーズがよみがえる。
今の子は、そんな表現知らないよねと思ったら、NHKのにほんごであそぼでは、ちゃんと歌ってるじゃないの。
それも続きがあるのね。

 ♪ おどろき もものき さんしょのき
   あたりき しゃりきよ くるまひき

 ♪ なにが なんきん とうなす かぼちゃ
   おそれいりやの きしぼじん・・・・・。

 地口っていうのね、韻を踏んでますね。
寅さんの口上にもこのフレーズが出てきますよね。
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 山椒の実は、よく洗ってから、塩水で茹でて、小枝を丁寧にのぞきます。こういう仕事嫌いじゃないのよ。
ピリッと辛い山椒の塩ゆでは、半分を冷凍、半分を醤油漬けにしました。

 山椒のぴりり!とした刺激は、口の中でさわやかに弾けます。なんだかいい仕事したなぁとか自己満足の本日。
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気になっていた締め切りの仕事も早々に片づけたから、しばらくまたのんびり。
嫌な宿題は、早めに済ますにかぎるね。


# by yukkescrap | 2017-06-02 17:00 | お料理スクラップ | Comments(4)

ルバーブのジャム

 八ヶ岳で買い求めたルバーブ。
婿さまはいつも得意のルバーブパイを作ります。
「ジャムにするならね、色のためにベリー入れるといいですよ。」とアドバイスをもらいまして。
ジャム用の安くなった苺を買いまして。
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 ルバーブは、生のままかじるとね、あらぁ、これってスカンポだね。
蕗(フキ)のようにみえますが、味は、まさにスカンポです。
春の河原でよくかじった、あのすっぱい懐かしい味ですよ。きっと近い種に違いないと確信します。
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 皮を丁寧に剥いて、栽培農家の娘さんのアドバイスでリンゴもいれてジャムです。
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オーガニックのお砂糖をまぶして半日おいたら、たっぷりの水分がでました。
水を加えずに煮て、丁寧にアクをすくう。
ルバーブは熱を加えるとドロドロに溶けちゃうのね。繊維質が多そうで、筋が残りそうな感じですが、まったくその心配はありません。

 あぁ、仕事が忙しい時には、いつかこんな風に悠長なお料理の時間を切望していたけどね。
いざそうなると、何もしなくなるのが現実ね。
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 萬古焼きの器で

まずは、ヨーグルトでお味見。
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イチゴジャム以上に酸味が強いジャムに仕上がりました。

右手にカメラ、左手でスプーンを持って撮影してますが、単焦点レンズなんで距離感が…。プルプル震える二の腕。
撮影しながら、思わず筋トレしてしまったわ。

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# by yukkescrap | 2017-06-01 00:36 | お料理スクラップ | Comments(2)

読んだ本 ジュンパ・ラヒリ「べつの言葉で」~駐妻の憂鬱~

 つい最近、ムンバイの妹と呼んでいる友人がご家族をつれて日本を訪問。
さすがIT大国のインド人だけあって、フリーWifiを存分に利用して日本中を巡り、最後にようやく私と日程を合わせて、待ち合わせをしたのは、日本で一番大きいダイソーがある原宿竹下通りのマクドナルド。

 メッセンジャーで、「今ダイソーに居ます。家族はお土産いっぱい買ってます。マクドナルドで雨宿りしてます。」というメッセージには、グーグル地図が添付されていて。
「そこで待っていて、私が行くほうが早いから」と返信しながらも、どこも混みあう東京歩きはなかなか大変。

彼女とは、20年前、ムンバイの日本語スピーチコンテストで審査員をしたとき(なぜか、文庫のボランティアをしていた読書量の多い日本人という理由でわたしが審査員に)に出会いました。
 予選を通過したのち、本選に出場するにあたり、日本語のスピーチの仕上げを手伝って、その後の努力は並々ならず、入賞、日本へ。我が家にもしばらくホームステイをして、その後はムンバイの日本の大手総合商社に勤務という才媛です。
母語はムンバイのあるマハシュートラ州のマラティー語。もちろん英語も完璧。そしてたまらなく流暢な日本語を話します。

 英語圏外の途上国に暮らした私は、新しい生活がスタートするたびに、新地での生活構築に加えて、現地語の取得という辛い試練が待ち受けるという駐在。だから、日本語を勉強する学生さんとの交流は、とても楽しく、ありがあたい存在でした。

 ムンバイにいた時、ヒンディー語の先生に薦められて読んだのがジュンパ・ラヒリの「停電の夜に (新潮文庫)」。
夫の転勤でアメリカに暮らすインド人の妻が、土地の生活になれるまでの憂鬱、言葉へのコンプレックス、差別などなど、読みながら何度もわが身の境遇に重ね合わせて嗚咽しながら読みました。

 新しい言葉を習得するというのは、住めばなんとかできるようになるわけではありません。
いつになっても買い物では、最低限の用事を済ませられるだけの幼児語程度の進歩具合。
 必要な物は買えても、価格の交渉や、品質の評価や取り扱いについて質問できないし、別の選択肢の提案さえも聞き取れない。
まさに子どものつかい程度のレベルで買い物を済ませる日々。

ある程度、人生にも経験を積んだ中身は大人なのに、その思いや、気持ちを十分に言葉で伝えられないというもどかしさ。
言葉のハンデで、ついこもりがちになってしまうこともしばしばでした。
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 作者の両親はカルカッタ出身で、彼女はベンガル語が母語。英語は完璧で高い評価をうけた小説は、英語で書いていたラヒリ。
いつもの訳者・小川高義氏の名訳かと思っていたら、今回は、なんとイタリア語で書かれたエッセイで翻訳者も違う。
アイデンティティという難しい問題が根底にある作者の40代になっての英断に、はっと驚かせられたエッセイ「べつの言葉で (新潮クレスト・ブックス)」でした。

 いつも感じていたのは、言語には文化や歴史や、その土地の背景がすごく深くあること。
現地語を学ぶたびに、言い回しや日本語との対比ではニュアンスが違う単語にもおびえて。
それなのに、長年勉強してきたとはいえ、小説家が、新しい言語で随筆を書くというその心理はどんなものなのだろうと。

 私の周りには、語学が堪能で、道具として巧みに多言語を使う友人も多い。
とても羨ましく、尊敬もしてしまう。きっとそういう人は、耳も良いし、言語の交換スイッチのセンスも高いのだろう。

 まもなくアラ還という年になって、ますます語学の習得は、苦難の道。
いろいろな人生経験や、あちこちの国での体験は増えても、それで、ある程度わかった気分になっていた。
ずっと新しいことへの挑戦が遠のいていたけど、ちょっとだけ、新しい試みへの果敢な挑戦をみて、また励まされているのです。

いつも共感と励みをたくさんもらう、大好きな作家のひとり。これからの作品も楽しみだな。

# by yukkescrap | 2017-05-31 10:14 | 好きな本スクラップ | Comments(0)

山のごちそう ~わらびたたき~

 小淵沢の道の駅に寄ったら、それはそれは、産直の葉物野菜で溢れていました。
ルッコラ、ロメインレタス、ラディッシュの数々、シャキシャキのクレソン、そしてハーブに山菜。

 うわぁ~と思わず歓声をあげちゃったのが、採りたてわらび。
「あく抜き、どうしようかなぁ~」ってつぶやいたら、レジのおばさんが、「あく抜き用の木灰もサービスしますよ。」って。
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 私の祖母は秋田の生まれ。
秋田と言えば、「わらびたたき」という有名な郷土料理があります。
あく抜きしたわらびのヌルヌルをそのまま生かして、味噌と山椒を一緒にたたくのね。
わたしは、子どもの頃これを炊き立てご飯にのせてふーふー言いながらほおばった記憶があります。
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萬古焼の小鉢で
 そのとき以来かなぁ?夫は初めてのわらびたたきです。
旨いなぁ、旨いなぁってお酒も進むよね。
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タイのセラドンの小鉢で
 削り鰹トッピングのお浸しも美味しいのよね。
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山のごちそう、今月はわらびです。ごちそうさまです、山のめぐみ。

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# by yukkescrap | 2017-05-30 00:49 | お料理スクラップ | Comments(0)

5月の八ヶ岳の森から ~今年はミズキの花が盛大に咲いて~

新緑写真&お気に入りのお出掛けスポット!

 見事な新緑と真っ白な花がたわわに咲いたミズキ。
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街路樹でよく見かけるハナミズキ(外来種)とは違う、日本のミズキです。
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子どもたちと20年前に、近所の森の実生から育った1メートルほどのミズキを庭に移植しました。
車輪のように、毎年枝が広がるからクルマミズキともいういのよと教えられて。
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 そして今年初めて、こんなにたくさんの真っ白い花をつけてくれて。
小さな米粒ほどの花びらがサラサラと降る様子は、まるで小雪がふんわり舞うような感じです。

 どうやら、今年は、ミズキの生り年らしく。
近所の森にもたくさんの花をつけた黄緑の新緑と白のコントラストがなんとも美しいミズキがいっぱいです。
桜もきれいだけど、黄緑とオフホワイトのミズキが美しいこと。
写真が下手でうまく美しさが伝わらないわ。もどかしい。
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屋根より大きくなったミズキ。
花言葉は、「成熟した精神」というのだとか。なるほどねと唸るわ。
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大きなミズキの左のヤマボウシは、なぜか移植3年目にして今年は花がたった6輪だけ。
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心配したけど、ヤマボウシは移植後数年は根を張り、葉を茂らせることに邁進するらしく、しばらく待たないとヤマボウシの花が咲かないらしいの。
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 ワイルドガーデンと自称するも、派手な花が咲く時期は、森に来ていないことも多くて、ひっそり咲く小さな花ばかりが咲き誇っています。
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そっと庭を歩かないと見つからないのね。
緑と黄緑のグラデーションに、小さな白い花がポツポツというのが、私の庭。
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アマドコロも葉の裏にスズランのような白い花をつけていましたが、写真撮り忘れちゃいました。
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葉っぱからにゅうっと花が立ち上がる二輪草に、ミズキの花芯が、葉っぱに降り注いでいます。

茗荷(みょうが)がちゃんと芽吹いてくれてね。踏まれないようにガードしてきたよ。
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 蛇苺とヒメジョオンとアザミが勢力を伸ばしていますけどね。
まぁね、そっと様子を見守ることにしています。

 お隣のおうちにもスズメバチの襲来があったとかで、ご主人がオリジナルで調合したスズメバチの女王蜂を捕獲するトラップジュース。カルピスやら、お酢やら、グレープジュースやらを調合しているそうです。この時期、冬眠から覚めた女王蜂が近くに巣をつくらないように、早めに捕獲しておくのだそうです。来月には取り外しておきますよって。
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長くつけると蜂の道になってしまうからとのことでした。ありがたく設置いただきました。
黄色は、連休に息子がつけてくれた市販品のトラップ。自然との共存、なかなか大変なのだ。

# by yukkescrap | 2017-05-29 12:44 | 八ヶ岳スクラップ | Comments(2)

5月の八ヶ岳の森から ~八ヶ岳ファーマーズマーケット2017へ~

 毎年、この時期に開催される八ヶ岳ファーマーズマーケット(@富士見高原リゾート)へ。
開催日が決まってから、ずっとこの日は八ヶ岳へ絶対に行くぞと決めていたのですよ。
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 八ヶ岳南麓は、日照時間が長いこと、寒暖差が大きいこと、夏が涼しいことという園芸には好条件がそろっているので、花苗の栽培農家がいっぱいあります。老舗の日野春ハーブガーデンをはじめ、山野草、宿根草を専門にしている生産者さんもいっぱいあります。
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 そして、リタイア後、フラワーガーデン作りを楽しむ園芸好きの人たちの移住もとても多い。
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みなさん、素晴らしいイングリッシュガーデン作られています。春はあちこちでオープンガーデンしているいるのね。

 でも今年の目的は、苗木。
我が家のワイルドガーデンように雑木の苗木探しですが、なんと残念なことに苗木やさんの出店がほとんどなくて、私は、撃沈。
数種の花苗やハーブ(ルバーブとか)で溜飲をさげるも、まだ消化不良で、富士見のJマートで、なんだかよくわからない苗木たちを買ってしまってね。うーん。よろしくなわと思いつつ、短い滞在時間、日没まで必死に植え付けてきました。
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 私の目論見を見透かしたかのように、鹿さんたちの、再襲撃があったらしくてね。
 サラダ菜は、ほぼ全滅。
楽しみんしていたアナベル、今年はたくさん花芽が育ったぞ!と思ったら、美味しいところは全部召しあがられてます。
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 そして泣きたいほど悔しいことに、たくさん芽吹いた山桜の葉っぱを食いちぎり、枝もすっかり折ってあってねぇ。
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泣く泣く折れたところをハサミで切り落としたら、こんな状態です。
ファーマーズマーケットの苗屋さんでも、「鹿が食べない花苗」というキャッチで売られているお花もありましたよ。
 美味しいのか?紫陽花アナベルと、ヤマザクラ。

 はぁ…。
ワイルドガーデンの話は、明日へつづく。 

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# by yukkescrap | 2017-05-29 12:15 | 八ヶ岳スクラップ | Comments(2)

今週の愛妻弁当まとめ 2017年5月第3・4週

 昭和なおばちゃんは、連ドラの「ひよっこ」見ながら、毎日ウルウルしていますけど、視聴率はふるわないらしいです。
あの時代がわかるのは、団塊世代の前後世代かなあ~。
昭和右肩あがりに育った私は、「頑張ればいつか報われる」とひたすら信じて励んでいた明るい時代でした。
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そのころの言葉は、今は死語になったものもいっぱいで…。
「真剣にメカタを減らすから、ご飯の量を減らそう。」というので、毎朝、1合半炊いていたご飯を1合ににして朝ご飯とお弁当にしています。ご飯の量を減らして、おかずも軽く詰めてます。
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 メカタにはじまり、シーツを敷布、エプロンを前掛けと言います。
そうつぶやいたら、エモン掛け、ちりし、おとしがみ、はたき、玄関のたたき、飲んだらメートルがあがる…といっぱいつぶやきいただきました。
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 懐かしい昭和の言葉は、モノとともに消えていくのね。
連ドラの小道具の古い炊飯器と、魔法瓶(これも聞かなくなったよね)、三角巾や作業用のスモッグのうわっぱりも懐かしいよね。

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ぬか漬けが美味しくてね、毎日詰めましたよ。
昭和なおばちゃんが作る昭和なおかずの愛妻弁当です。

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# by yukkescrap | 2017-05-26 09:49 | 愛妻弁当スクラップ | Comments(0)


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