Pecanな親戚つきあい

 アメリカ人の息子ができたら、アメリカ人の親戚もできました。
今はありがたい事に辞書を引きながら手紙を書いたりしなくても、毎日のようにSNSで気軽にコンタクトがとれて、長い挨拶文もいらなし、わからないときはWEB翻訳機能も使えるしで、とってもいいです。
 だからスマホに替えてよかったよって思っています。

海の向こうの家族の日常の暮らしをSNSを通じて拝見しながら、息子(お婿さん)の育ったバックグランドや親戚たちの様子を知ることが楽しいです。

 ママが、シャアしてくれるお料理の動画は思わず私も作ってみたくなるし、ハウスメンテナンス、DIYや編み物の進捗状況を知るのも楽しい。
パパや、兄弟たちのカーボーイな暮らしや興味。
小牛が生まれたとか、新しいトラクターの操作の快適さ、馬の沐浴などなど、わぁ~と毎日が新鮮。
新しい世界が開けた気がしています。
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 パパが、丁寧に収穫したPecan(ピーカンナッツ、ペカンともいう)をたくさんいただきました。
裏庭には大きなピーカンの木が4本もあって、毎年たくさん収穫できるそうです。
ピーカンナッツは、バターの木と言われるほどに脂肪分が多いナッツ。ビーナッツにつぐアメリカ人の大好きなナッツだそうです。私はメキシコ駐在時代にお菓子屋さんで、キャラメルコーディングしたこのピーカンナッツに出会ってしばらく夢中になったことがありました。コクがあって食べだしたら止まらないの。

 産地を調べたら、米国中西部ミシシッピ川流域からメキシコ東部が原産。オクラホマ州が主要な産地です。

 クラフトビールや、ウイスキーのお摘みに、このまま食べてもとてもおいしいけどね、サラダに刻んでトッピングしたり、パンケーキにローズマリーと一緒に入れたり、お野菜と炒め物にもよさそうです。
 料理な上手な婿は、このピーカンのパイもお得意。
カロリーが高いのが「玉にキズ」ですが、新しい家族の、あたたかな味として大事にいただきたいと思います。


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# by yukkescrap | 2016-05-26 09:41 | ファミリースクラップ | Comments(0)

若い感性のほとばしる本 「かなわない」と「生まれた時からアルデンテ」

 図書館からいっぺんに予約本が届いて、いつ、なぜこの本を予約したのかさえも忘れていた2冊。
 忘れていた理由は、気になった書評や、誰かのブックレビューの本をいつか読もうと、スマホのアプリ「図書館日和」に全部登録しているからです。

 以前は、読みたい本リストのメモにしていて、しばらくたってから、再考して図書館のWEB検索から予約したりしていたけど、アプリに入れた時点で、設定中の5つの公共図書館(今住んでいるところの県立、市立図書館、東京の在勤地としての武蔵野市、三鷹市、都立図書館)に自動リンクしていて、いづれかの図書館に所蔵があれば、このアプリ経由で予約ができるという便利なもの。
 所蔵があれば、予約順位が50位くらいでも、二か月も待てばどこかの図書館で貸出可能になるのがうれしく、読みはぐれないのです。2年前のメキシコ時代から使っているので、登録している読みたい本は100冊を超えているけど。

 さて、今回手にしたのは、どちらもすごく若い作家。
若いっていうのが、我が子より若い。書店では、きっと奥付のプロフィールを見たところで手にもとらないような。
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 一冊目は、植本一子さんの「かなわない」。
前作も、前々作も読まずにいきなりでしたが、たぶん彼女の本を予約したのは、彼女が撮った家族写真(天然スタジオ)を先にい観ていたからだと思う。才能が有望される写真家さんですが、ブログにつづった赤裸々な私生活を書籍化した一冊。
 子育ての苦労や、子育てにはむかないと思う自分(虐待してしまうのではないかと不安におびえるほどにある意味、まじめ)、震災後に放射能汚染に揺れるた思い。これほどまでに若い子育て世代は、思い悩んでいたのかと、今となっては誰かに助けを求めたいたお母さんはいっぱいいたのだろうということを改めて知ったいい機会。
アダルトチルドレンとしての母親との葛藤、不倫。こんなに赤裸々に自分を見せることができちゃうのかと、時々本を閉じたくなってしまった時も何度かあった。

 わたしは、自分の経験値だけでしか、人生や生き方をなぞれない。
あの素敵な家族写真を撮る人の辛いバックグランドをのぞき見してしまったようで、困惑してしまった。
写真も、本も全力投球、ありのままなんだよね、きっと。それが支持されるんだおもうけど。
苦しいけど、若いっていいなとも思う。彼女の写真が好きです。私はちょっと変わった彼女のファンだど、いつか一子さんがおばあさんになった時のことも知りたい。これはきっとかなわない。

 もう一冊は、平野紗季子さんの「生まれた時からアルデンテ」。

平成生まれのフードライター(フードエッセイスト?肩書がわからないけど)の、食いしん坊のコラム&エッセイ。この世代は、アルデンテも生ハムも生まれた時には日常の食べ物だったわけで。
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面白かったのは、グルメ(美食家)でもなく、いわゆる食通というのでもなく、まったくにおいて「彼女の口」を通過した食べ物を、彼女の感じ方の切り口で、それは豊かに表現していること。

 その切り口が、とっても斬新で、まさに新しいモノの見方で、たぶんこういう平成っ子は、「食」のジャンルだけじゃなくて、いろいろなところにいるのだろう。
彼女の育った「平成の豊かさ」は、ちっとも悪くなく、それがごく普通で、嫌味もない。
 着眼点も素晴らしくて、オブラードのこと、アイスの棒、スーパーマーケットの陳列など、観察力、洞察力にも舌を巻くのでした。

 いつもなら手に取らない若い人の二冊。
久しぶりに、どっぷり読み込んで楽しい読書タイムでした。

 県立図書館は、購入予算がない新刊書がなかったのか、近隣市町村の協力貸出(図書館枠を超えて所蔵のある図書館から取り寄せて貸し出してくれるシステム)までして貸してくれました。
 図書館アプリ、使い方はこちら「図書館日和
ぜひ、あなたのスマホにも!どうぞ。フリー(無料アプリ)ですよん。







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# by yukkescrap | 2016-05-25 05:54 | 好きな本スクラップ | Comments(0)

ロメインレタスをシーザーサラダで!

 デパ地下で、「お値打ち」のポップつき、2個100円で売られてたい美しすぎるロメインレタス。京都産なり。
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 しばらく海外に暮らして浦島太郎になって帰国すると、日本でしずかにブームや当たり前の食材になっている野菜があってびっくりします。
 エリンギ、モロッコいんげん、スナップえんどうとか。
 ロメインレタスはもうすっかり定着したのだよねと思います。なんたって100円という価格が浸透を物語る。

 メキシコで出会ったいろいろな野菜のなかにこのロメインレタスがあって、かのシーザーサラダは、ロメインレタスでつくるものというのもメキシコで知ったのでした。シーザーサラダはメキシコが発祥なんだということも。
それじゃ、いままで食べてきたただのレタスのシーザーサラダはまやかしだったのかもしれないと思ったし。
 その詳しくは、過去記事のこちらを→★

 メキシコのレストランでは、このドレッシング作りがパフォーマンスにさえなっている。
1分茹での半熟卵の黄身、ウスターソース、粉マスタードにアンチョビ、オリーブオイル、ガーリックなどなどこだわりもいっぱい。日本で売られているビン入りの濃厚な白いシーザーサラダドレッシングとは程遠いのよ。
ロメインレタスは、2個100円でもドレッシングにはいくらかかるるんだ!

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我が家では、ドレッシング作りは、こういうことにこだわるのが大好きな夫の仕事。
専用のボウルと、混ぜ合わせるメキシコ産のサーバーまでお持ちですから。
クルトンまで自分で焼いちゃうこだわりです。

 バーニャカウダーでお野菜をいただくことも多いけど、このドレッシングもかなり近い感じです。
大変おいしゅうございました。これからモリモリ食べたくなるロメインレタスです。


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# by yukkescrap | 2016-05-24 05:48 | お料理スクラップ | Comments(2)

インドのブロックプリント布に魅せられてしまった!

 近所のデパートで開かれているキルト展に行って、これがあまりのスカ(内容が乏しくて)でがっくりしながら帰路につこうとしたら、隣接する手芸材料やパッチワーク布の出店に交じって、なんだか妙に懐かしさをおぼえる意匠のプリント布が目に入りました。

 普通の木綿よりもちょっと薄い、綿ローンとは言わないまでも、この木綿の上等な薄さと透け感は?とよくよく見る。ブロックプリントで染めてあると説明にはあって、もしやと思えば、懐かしいインドのラジャスタンやジャイプール周辺でつくられている草木染の手法。

 インドには、ファブ・インディアとか、アノーキーAnokhiとか、世界的にも有名なブロックプリントのコットンがある。欧米のブティック、コンランショップあたりで、オサレなインド布(ここが重要、いわゆるインドの民芸品じゃないのよ)をみかけたら、だいたいこの辺りのブランドね。
 おされインドのテキスタイルでは、多くがフランス人のデザイナー。
ジャイプールやラジャスタンで素敵なファッションブティックを経営しているけど、日本の女子にも、そういう人がでてきたのだわねぇ。
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 ご自身がデザインした文様を、木版画に起こしてインドで染色しているそう。
なんだかとても懐かしい模様と、色合いで、ふぅ~すごくいい。
このところ新しいものへの購買意欲はぜんぜんなかったのに、おもわずおとな買い。

 自分の好きになるものに、こんなヒストリーや、思いがあると愛おしくなっちゃう。

 きっとインドへの発注や、思いどおりの色だしなどの交渉や、受注管理や発送は、気が遠くなるほど大変なのだろうとそんなことまで、インドでモノづくりする過程に思いを馳せちゃう。

 ちょっと前に、インド友のマダムから、「ターバンを巻いたシク教徒がプリントされた」かわいい手ぬぐいをお土産にいただいた。(← 速攻で娘にとられたが)
これも日本の女性がインドで作っているインドモチーフの布だという。日本の女子があのインドでビジネスしていると思うと胸が熱くなるよ。

 ひとりメーカーという起業スタイルがあると、昨日のテレビ番組で知る。
世界で、若い女性が、こんな風に活躍しているのを見ると勝手に応援したくなっちゃう、おせっかいなおばあさんでもある。

 インドのブロックプリントのお店
Cottind サイトはこちらから→★



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# by yukkescrap | 2016-05-23 08:23 | 雑貨スクラップ | Comments(2)

アラフィフのファッションリーダーと「しあわせの雨傘」

 東京出張があったので、久々に会う妹を誘って観劇。
私たち世代のファッションリーダー賀来千香子さんの「しあわせの雨傘」。
わたしが大学生だったころ、JJの表紙は彼女でした。
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 お芝居の内容も、アラフィフ世代がテーマでね。
1980年代を謳歌した女性たちは、まだ残念ながら女性総合職というポストは用意されてはおらず、大学卒業後は、男性の仕事の補助としての事務職が一般的、結婚で寿退社が当たり前だった時代。

 いまのような女性の社会進出には程遠かったけど、ある意味では「守られている」女性たちだったと思う。
その証拠が、「従」に徹してきた専業主婦の扶養者控除だとうとも思うし。

 お芝居の内容も、そんな「飾り壺」(おかざりの奥様)が主人公で、フランス1978年当時のブルジョワ家庭ですから。

 われらがファッションリーダーの賀来千香子さんですが、
あの甘えん坊な声はご自身のコンプレックスでもあるらしいけど、あの声こそが、ぼんやりと家庭生活を送ってきた妻というイメージにはピッタリ。
 ストーリーは、予想どうりに「飾り壺」と言われてきた妻が、実はアバンチュールも適度にこなし、50歳からの輝けるセカンドライフに転身する。バブル期から今までの時代の変遷をバックに持つ女優さんの歩みと重なって興味深かったのでした。
 スタイル抜群と思っていた賀来千香子さん、細い!細すぎる。あそこまで保つ努力はすごすぎる。
斜めに足を揃えてソファーに腰掛けるスタイルが、もうため息つきたくなるほど美しい。
彼女が目標とは思わないけど、私は、やっぱりお腹をなんとかひっこめたいと強く思ったよ。

 昨夜は、夫と、このお芝居の原作のカトリーヌ・ドヌーブの映画「幸せの雨傘」も観てみたの。
当時、カトリーヌ60歳くらい。往年の大女優というよりは、苦労知らずの有閑マダムが、そのままお芝居しているみたいで、そう思させる辺りもすごいなぁと思うわ。
 1978年当時のサンローランと思われる衣装の数々には、すごい懐かしさと、
「あぁ~、わたしもこういうスカートや、ヒールやコートを着ていたぞ、また着てみたい!」と思わせるものばかりでした。(←今、着たら絶対おかしいけど、好きなラインやデザイン)
 シルクブラウスのリボン襟や、ニュートラスタイルのスカートにシャツ。
おぉ、ニュートラ!なんて懐かしい響きなんだ。

 むかし母が、ローマの休日をみて、「セシルカットだ、サブリナパンツが懐かしい」だとか言っていたのがわかる気がしちゃう。

 輝いていた1980年代。
まったく戻りたくはないけど、今あらためて振り返って見ると楽しい時代だったよね。
 





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# by yukkescrap | 2016-05-22 09:47 | 大好きスクラップ | Comments(0)

今週の愛妻弁当まとめ ~ 2016年5月上旬 ~

 大型連休や、結婚式はあったけど、夫の愛妻弁当作りはいつもどおり。
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みんなのお休みに休めない出張中の夫。若いころは、パパのいないお休みの日には、家族連れでお出かけする人にジェラシーも感じていたけど、今は、元気で仕事ができることだけに、ただただ感謝しています。
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 工業デザインの中に「ユニバーサルデザイン」というのがあります。
バリアフリーだけじゃなくて誰にも優しいデザイン。ノンステップバスは、足の悪い人だけじゃなくてタイトスカートにも和服にも優しい。
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 シャンプーボトルのギザギザは目の悪い人のためっだけじゃなくて、目をつぶってシャンプーする人にもリンスボトルとの区別がつくようになっていて優しい。
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 前歯が差し歯から入れ歯になった夫には、最近、嚙みきれない食品が出てきた。
お弁当箱を持ってご飯がかきこめない「そぼろごはん」はスプーンがあると嬉しい。
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そして冷めても美味しいためには、冷えて油分が固まらないおかずのほうが美味しいから、
冷えて固まったチーズトッピングやグラタン、油で炒めたチャーハンなどは極力入れないようにしています。
(この豚の角煮も冷めるとかわいそうなくらいに固くなっちゃう)

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 お弁当のおかずのしきりにホイルカップや、ビニールのバランを使わなくなって早5年くらい。
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サニーレタスや、青紫蘇をしきりにしていますが、最後の一枚まで野菜室で縮れないように、最近はこんな瓶詰にして保存しています。最後の一枚までピンとして元気。
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山椒の葉っぱもそうすればよかったよ。
新生姜の炊き込み御飯の山椒の葉はちょっと縮れてしまったわ。

 月に一度の土曜日出勤。お決まりのサンドイッチ。
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きゅうりも人参も千切りで噛みきりやすく。こぼれないように卵は薄焼き卵にして、取り出しやすいようにワックスペーパーで一個づつくるんでからバスケットに投入です。

 自分が作っても数時間後に蓋を開けて食べることがないのが、お弁当の作り手と、食べる人。
そこへも何とか想像力を働かせてお弁当を詰めたいなと思います。

昨夜の残り物をなんとか工面、リメイクしてお弁当にして持たてるから、
お友だちとランチに行った日は、とても後ろめたい気分になる小心者でもあります。

 最近お気に入りのお弁当サイト。
いっぱいのおかずでもないし、奇をてらってもいない普通のお弁当がなんだかとっても好ましいの。
くらしのきほん みるお弁当


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# by yukkescrap | 2016-05-21 09:24 | Comments(2)

新しい手法を試みる ~ Jelly Roll Quilts ~

 しばらくぼぉーっとした日々を過ごしていましたが、家族の片づけ(一連の子どもたちの結婚イベント)も、写真の整理も終えたから、さぁ、次へ進まなくちゃと、またすくっと前を見つめています。

 これで、すっかりお二人様の完全版シニアのセカンドライフになったわけです。
愛知県のニュータウンに暮らしていらした素敵な老夫婦の津端さんご夫妻のように、第二の人生、日々の生活にどんな張り合いを持つか?

やっぱりこれからの暮らしにもちゃんと目的を作らなくちゃいけない気がします。これからの私のライフビジョン。
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 今までのことも深めていきたいけど、新しい事にも挑戦したい。

気になっていたパッチワークキルトの手法、Jelly Roll QuiltsのテキストとRollになった布を購入してきました。Modarn Patchworkの手法もいろいろ研究してみたいと資料も一緒に。
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 合理的こそ大事というアメリカ的な手法です。
メジャーが印刷されたカッティングボードの上で、ローリングカッターで布を裁断するキルトショップの店員さんをみても、日本の丁寧な価値観とは違うのね。
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 人生の時間が残りわずかになってきた今、気長に手縫いの手法にこだわらなくてもいいかなと思っているキルト作り。
 数学的な布のはぎ方や、縫ってから切る、布のロスは多めにみるなど、新しい発想や手法に、まさに目から鱗が落ちていきます。
 刺激になります。

 キルト作りを通して、いままでのライフスタイルの再構築もしたくなったのです。
余分なものをどんどん省いていきたい。これは物質的なモノの持ちかただけじゃなくて、時間の使い方や、身体や、人付き合いや、お金の使い方や、こだわってきた家事の手法も含めてです。
 若いころの欲や、迷いはなくなってきてる。未練もしがらみからも抜け出ていきたい。

 そんなことを考えながらキルトのテキストと格闘しています。
英語も、もっとまじめにレッスン開始しなくちゃね。


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# by yukkescrap | 2016-05-17 09:26 | 手仕事スクラップ | Comments(0)

ニューヨークカメラさんぽ 最終回 - ブルックリン -

 ニューヨーク最後の日は、夫とふたりでのんびりとブルックリンをおさんぽです。
朝食には、ケールのいっぱい入ったグリーンジュースと、ヤギのチーズの入ったオムレツをゆっくり楽しんでからね。

 昨日、息子夫婦も、娘夫婦も、それぞれハネムーンに旅たってしまったので、事実的にわたしたちは、フルムーンだな。
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 土曜日ということもあって、休日スタイルのニューヨーカー女子は、くるっとお団子にまとめたアップヘアにヨガウェアスタイル。
会う女子、みながそのスタイルで微笑ましい。くつろぎのスタイル完全版なのね。
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 キッチン雑貨屋さんは、こういう街にきたら絶対に外せない。
マグネットや、キッチンクロス、カッティングボードを買うでもないけど眺めて楽しんでいました。
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 メキシコにも、こういうウォール・アートはいっぱいあったんです。
メキシコの方が上級な気がするけど、ブルックリンだとスタイリッシュに見えてしまうのはエコ贔屓以外のなにものでもないな。
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そうそう。
ブルックリンには、日本でも解禁になった民泊がいっぱいあるそうです。
それも空き家じゃなくて、住人がバケーションでお留守の間(これも一か月とかの長いバケーション)、にそのままの状態で貸してくれるそう。
冷蔵庫の中の調味料は何を使っても良いよとか、洗面所のシャンプー、リネンもそのままなのでどうぞとか。
ちょっと親戚のお家にお泊りみたいな感じの民泊。
次回はそんな旅もしてみたいなぁ。

 今回も、もう十分すぎるくらいにニューヨークのさんぽは楽しみました。
これも子どもたちのおかげです。親としてもいい経験をさせてもらったよ。
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あとは、ふたりの静かな生活に戻るだけね。しばらく虚脱状態中なり。


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# by yukkescrap | 2016-05-15 08:25 | おさんぽスクラップ | Comments(0)

憧れのホテル Wythe Hotel Brooklyn

 ずっと泊まってみたかった憧れのブルックリンのホテルのWythe Hotel(ワイス ホテル)。
ウイリアムズバーグのWytheという通りにあります。念願叶って、一泊だけ。
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ホテルフェチの娘のお薦めで、最後の夜はここに宿を。
ホテルにあるレストランの有名シェフのアンドリュース・ターロウのオーガニックなお料理も有名ですが、ハドソン川を越えてマンハッタンを一望できるルーフトップのBarも素敵です。
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ホテルが好きな私にはたまらないお部屋のしつらえ。
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 もうずっと住みたくなるよね。

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最近のニューヨークのマンションは、みんなこんな風に天井から床までが窓。
倉庫街とウォーターフロントに面して。

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こういうロケーションや、大きな窓のある部屋は、ニューヨーカーの最近のトレンドらしく。
お部屋が見たいとついてきた招待客、ニューヨーカーの娘の友達は、「こういうフラットに暮らしたい」と歓声を上げていました。
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 電話はやっぱりアンティーク。
古い紡績工場をリノベーションしたホテルの内装ですが、バスリネンも可愛い。
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夜景は素晴らしく美しいの。まさに摩天楼。(写真が下手すぎだよね)

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ブルックリン橋の昼と、夜。

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朝の靄のなかのマンハッタンもいいよね。
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 ここを拠点に、ブルックリンさんぽにくりだしましょう!
(明日へつづく)



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# by yukkescrap | 2016-05-14 06:24 | 小さな旅スクラップ | Comments(0)

カメラを持ってニューヨークさんぽ 

 ニューヨークのおさんぽで見つけたあれやこれやのスクラップ。

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カップケーキは、もう当たり前のスナップかなとか思いながら、またシャッターを切っちゃいました。

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ホイットニー・ミュージアムから望む。

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夫の希望で、印象派だけを弾丸一時間で回ったメトロポリタン・ミュージアム。

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ブルックリンから臨むマンハッタン。

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有名なブルックリンのチョコレートファクトリー、Mast Brothers Chocolate
パッケージがCoolでね。ここに立ち寄るたびに、ついおばちゃんはパケ買いしてしまう。

写真の腕が、なかなか上がらなくてねぇ~。
今回の旅も人物写真はほとんどボツです。もうオートで撮った方がいいくらいで…( ;∀;)


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# by yukkescrap | 2016-05-13 09:10 | おさんぽスクラップ | Comments(0)


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