千年ごはん ー東直子ー

 おいしい食卓のエッセイや小説を読むのが大好きです。
最近のお気に入りは、東直子さんの「千年ごはん (-)」。

 一番最初に東直子さんの作品にであったのは、「薬屋のタバサ」。
図書館で何気なくタイトルにひかれて手に取った一冊でした。
そして、不思議なお話しのなかに、なんとも懐かしくて仕方ない台所の様子があってそれに魅せられて、彼女の作品を次々に手に取ることになりました。

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 私は、好きな作品に出合うと、同じ作家の本をつぎつぎ追いかけちゃう読み方です。
図書館でまとめてたっぷり借りてます。
私のミトンさん」を読んで次は、「キオスクのキリオ」を読んで…。
いとの森の家 (一般書)」は舞台は福岡県の郊外。


これまた素敵な食べ物がたくさんでてくるほのぼのとしたお話しで、ちょっとおませな中学生の女の子なんかにも読んでもらいたいなぁと思ったりしました。
そのうちに、東直子さんが、歌人でもあること、食べ物エッセイもあると知って、もう「千年ごはん」は、わくわくしながら読みました。

 本当に料理な好きな人って、こういう人をいうのででしょうね。
食いしん坊でもあるけど、いつも誰かを思いやって、その人が嬉しいなぁと思ってくれるように、喜ばせたいなぁという深い愛情というか、慈悲深さというか…そういうお料理。
決して高級食材でもなく、有名レストや名産地の名物でもない、普段のごはんというのがまたいいんだな。
自分じゃないと作れないような、そんな料理。

 そんな雰囲気がいっぱい込められていて、エッセイのあとに〆にある歌の意味も、深く深く読み解きたくなってしまいます。

 その中の一句。
白菜の羽ばたきそうな畑にて泣いているのは小鬼(あなた)だろうか (東直子)

 いい本だ。
うまく言えないけど、”こういう私の料理への気持ち”が通じるお友達に思わず贈りたくなる一冊です。
まずは、妹と、娘に「読んでみて!」って言ってみたいと思います。






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# by yukkescrap | 2015-11-10 17:39 | 好きな本スクラップ | Comments(0)

大納言のぜんざい

 自宅で仕事をすると過集中になってしまって、BGMにかけたCDも最初のワンフレーズ以外は耳に入らず、お腹がすいたことも、日が暮れたことにも気がつかないことがしばしばあります。

 よくない癖で、風穴をあけて仕事をしないと、きっとどこかでまいってしまうなぁと、タイマーをかけたりしますがそれも余り効果がなくて。
そんな時は、煮込み料理を並行して行うことにしています。
 牛筋をじっくり煮込んだ肉料理や、ポトフやおでんのようなじっくり煮込むもの、そして煮豆。
この鍋をのぞくのが、いい感じに気分転換になるし、ちょっと仕事の休憩にもなるのね。

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 今年のお正月に残った大納言の小豆150g。
ちょっとぜんざいを煮るには良い量が残っていました。
いただき物の沖縄のきび砂糖も使い切ってしまおうと。今日は、ことこと小豆を煮ました。
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いい感じに炊きあがりましたよ。
あったかいこういう物が美味しくなってきましたね。
秋はすっかり深まって、もう立冬だものね。

来年は、もうちょっと二十四節気に思いを馳せたいなと、こんな手帳を注文してみました。


手帳はiPad管理なのでもう持ちませんけど、これは季節の防備録。
日本の四季の移ろいに、じっくり心寄せて暮らしたいなって思うの。


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# by yukkescrap | 2015-11-09 18:08 | お料理スクラップ | Comments(2)

「大草原の小さな家」の旅 

 夫が出張で、
「アメリカでね、ウイスコンシン州に行ってきたよ。すばらしく美しい森と湖のあるところだったよ。」
と言うので、「あぁ、ローラの故郷ね。ログキャビンもたくさんあったんじゃないの?」と言う私に、どうしてウイスコンシンを知ってるの?と、怪訝な顔でした。

 私の山の家暮らしの原点には、武田百合子の「富士日記」もあるのだけど、子どものころに読んだ「大草原の小さな家」が、まぎれもなくあって、今の家族の理想のありかたにも、働き者の父さんのチャールズと、優しい母さんのキャロライン夫婦のアメリカ開拓時代のフロンティア・スピリッツ(新しいところで頑張ろうという開拓精神)と、「家族愛」について強く影響を受けている気がします。

 テレビドラマ化されてからは、何度も再放送を見て、そのころちょうど日本も高度経済成長の終わりごろ「家族」のありかたを改めて模索するような時代だったので、子どもながらも感じ入っては観ていました。
 ローラの屋根裏部屋にあるキルト(パッチワークの布団)を初めて知り、キルトにひかれてお稽古に通ったり、ダッチオーブンや、ブルーの琺瑯のカップを知ったのもこのドラマでした。

 山の家にあった、服部奈美の「大草原の小さな家」の旅」を夫が手に取り読みはじめたので、わたしも再読。

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 そして夫が、「なんだ、君のアウトドアの感性は、ここで影響を受けたんだ。もっと早くドラマが観たかったな。」と言うので、DVDも買いこみました。
早い晩ごはんが終わって、見たいテレビ番組がない日は、一話(45分番組)づつ二人で見直しています。
やっと入植した土地がネイティブインディアンの居留地になって住むところをおわれて、カンザスに移り、ウォールナットグローブに小さな家をたてる一家。父さんの怪我、ようやく小麦をそだてたり、山火事や、バッタの襲来、エドワードさんが大雪の中クリスマスのプレゼントを届けてくれる懐かしいシーンは、何度観てもハラハラして涙が出ちゃいます。

 さて、再読して改めて感じたのは、父さんの途方もない放浪癖に、辛抱強く耐えている母さんの姿。
アメリカンドリームの根底にあるフロンティア・スピリッツ満載のお話しなのですが、父さんは、定住してもすぐに西部へ、西部へと流れていきます。健気な母さんは、「チャールズ。あなたがいるところが私のホーム。」と何度も涙を浮かべながら言うのですが、きっと心底落ち着いた生活を望んでいたことがよくわかります。
 「家族が健康で、ひとつ屋根の下で暮らせば幸せ」
そのために、農夫の妻として過酷な労働にも耐え、いつも笑顔を絶やさずに東部の女の気品と、西部の女のたくましさを兼ね備えていたのだなと、大人になって読んでみてよくわかります。

 根なし草のように、住むところを何度も変わり、いつもちょっとはった根っこを抜かれては「あたらしい暮らしと、暖かい家庭」を作ることに腐心してきた転勤族の妻の私には、今、母さんの苦悩が手に取るように理解できる。
 そんなことを裏付けしてくれるようなこの解説本がこの「「大草原の小さな家」の旅」。

 いつの日か、キャンピングカーでローラのたどった足跡を旅してみたいねぇと夫が言いました。
なかなかいい思いつきです。はて、実現はするだろうか?

 物語は、父さんが、ダコタに新しい仕事を見つけて最後の移住(?)をするところで終わっています。
私たちが、いつかアメリカの旅をするころには、私にも終の棲家が見つかっているといいなと思います。





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# by yukkescrap | 2015-11-08 17:13 | 好きな本スクラップ | Comments(0)

小海線に乗って紅葉スクラップ sanpo

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朝早くの小海線に乗って清里へ。

途中の紅葉をスクラップしてみました。
甲斐小泉駅は、絵になるねぇ~。小海線は可愛い2両編成。
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 朝一番の発見は、初霜。
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 朝の富士山は清々と美しいね。
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 小海線の甲斐小泉駅までトレッキングシューズで、てくてく歩いて登って行きました。カメラで撮影していたら一時間もかかってしまった。車なら10分程の距離なのにね。
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ジジュウカラのネクタイはいつも凛々しい。
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夕方の八ヶ岳(甲斐大泉から望む)

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帰りの小海線。
夕暮れ時は悲しいね。無人駅を降りたら誰もいなくて、とっぷり日が暮れて途方にくれました。

 無人駅のポスターをみて、タクシーを呼んだら、温泉に入ってぼさぼさ髪にオフホワイトのフリースに白のコットンパンツという私のいでたちをみた運転手さんが、「あぁ~、幽霊かと思った」って言われてしまった。
私もひとりでポツンと怖かったけど、こんな恰好で怖がらせちゃってごめんなさい。


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# by yukkescrap | 2015-11-06 12:05 | 八ヶ岳スクラップ | Comments(2)

信州の美味しいもの 大平一枝「信州のおばあちゃんのおいしいお茶うけ」

 信州から友人が八ヶ岳のすそ野をぐるっとドライブして、山の家に来てくれました。
お世辞では、「今度行きたいわ。」と言ってくださる方はたくさんいらしても、いざとなると、こんなに山の中の何もないところにはそうそう友人は来ないのね。本当に嬉しいものでした。

 焼き色をつけない優しい味の、素晴らしい林檎のタルトタタンは、料理の上手なNさんの手作り。
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おおきな信州の林檎に、絞りたての贅沢なジュースに、栗のお菓子、新米…。
数々の信州のお土産に、いちいち「わぁ~」と歓声があがります。

 本の好きなお友だちもご一緒だったので、ちょっと本好き同士の嬉しいブックトーク。
読み物の趣味が合う人だったり、読書アンテナのいい人に会うとわたしはたまらなく嬉しくなります。
 山の家にあった山暮らしラインナップの古い本棚をのぞいて、「あらぁ、武田百合子さん?」て、にっこり微笑まれていて、うふふ共通の感性があるかな?

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 ちょうど図書館から借りてあった大平一枝さんの「信州おばあちゃんのおいしいお茶うけ: 漬け物から干し菓子まで、信州全土の保存食110品」を手に取りながら、またまた大盛り上がり。書籍にもなってるけど、大平一枝さんの「東京の台所」のWEB連載も大好きなんです。

 大根の柚子まき!干し柿の柚子まき!
そうそう、こういうのが信州のお茶うけだよぉ~って。
ビタミンちくわっていいうのも有名なんだよねぇって。

 若いころはたくさん実る畑の野菜たちが、うっとうしくて困ったそうです。
でも今は、「たくさんのキャベツの保存食つくりや、大根も沢庵にしたし、栗もね・・・、うめもどきはどうしようか?って、そういうことに追われるのがちっとも嫌じゃないのよ。」と友人。
 気持ちの余裕もそうだけど、だんだん歳をとるとこういう日常の素敵な事に気持がちゃんとむくようになるのよね。

 ついつい作りすぎちゃうの。だから誰かにもらってもらうのよ。
信州のおばちゃんはね、そう言うことが大好きなのよって。

 ちょうど本の中にも同じことが書かれていて、そう言うところで生まれ育った人を、羨ましいなぁと思ったのでした。




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# by yukkescrap | 2015-11-05 11:10 | 好きな本スクラップ | Comments(0)

イングリッシュブルーベルの植え付け

 八ヶ岳の南麓に小さなログキャビンを建てたのは夫も私も、まだまだ若い30歳代。
当時はふたりとも人生の長さや、経験なんて意に解さない若造で、森が形成されていく時間に思いを馳せることなどまったくなかったのでした。

 20年前にログキャビンを建てる時、森をよく知る人から
「カラマツの林か?カラマツは根が浅くてね大きくなると寝こそぎたおれるし、葉も綺麗じゃない。老木を切っても松脂が多くてストーブの燃料の薪にさえならなくてね。最初に切ってしまって植樹し直したらどうかな...」
と言われたけれど、大きく茂った木を切って、森が再生される時間には、とうてい想像が及ばないまま。
結局、切らずにそのままにしました。
これが「若いゆえの浅はかさ」なのだなと今になって気がつくのです。

 森や林を育てる長い長い年月やその結果にじっくり思いを馳せて辛抱強く待つ。
そういうことができるようになったのは、ようやく今になって。皮肉にもそうなったころは老いさきは短いのね。

 カラマツは当時で10年目くらい。それから20年たったら本当に、やっかいな森になってしまって、今回の増築に合わせて、敷地内の大木になったカラマツ20本を伐採しました。

 シンボルツリーにヤマボウシを植え、白樺4本を南に、東には、シャラ、シライ、アオダモを植えました。
そして、どんな雑木林にしたいのか?
数十年後に思いを馳せても、今もってイメージは固まらないし、そもそもその時を見届けられるかどうかさえもわかりません。
 それでも、もしかしたら、私の血を受け継いだ小さな誰かが、いつか大きくなった木を見上げてくれるかもしれない。

 家の西には、実生(種から育てること)のエノキが一本残りました。
亡き父が、実から5年をかけて鉢で育て、私たちがインドへ行く前に5本を植え、今そのうちの1本が残っています。15年目ということになりますね。
 この八ヶ岳南麓は、日本の国蝶のオオムラサキがたくさん生息している地域。裏山にはオオムラサキが育つエノキがたくさんあって、毎年ツガイでオオムラサキがやってきては私たちを驚かせてくれていました。
孫たちの喜ぶ姿を見た父が、エノキを植えようと思ったのでしょう。
 細い木ですが見上げるとそこに父がいるような気分になります。

 八ヶ岳在住の有名なガーデナー、ポール・スミザーの本「改訂新版 日陰でよかった! ポール・スミザーのシェードガーデン」を指南書に、この森で、この地域の特性にあった雑木の庭を作れたらいいなと思います。近所にはあの有名な八ヶ岳倶楽部もあって、時々、故・柳生信吾さんがお父様の柳生博さんと一緒に育てた森を観に行ってはお手本にしたり。

 北側には、小さなハーブガーデンを復活させる予定ですが、ここは、たくさんの世話をしなくてもいいようにしておかなければと思っています。だんだんいつか自分が体力的にお世話できなくなった時、困らないようにしようという考えが胸に湧き上がります。
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 まずは、ヤマボウシの根本に、ポールさんのお店で買ったイングリッシュ・ブルーベルを植え付け。
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長いこと放っておいた花壇からは、ムスカリと水仙の球根が出て来たので、株分け。
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 ハーブガーデンからウッドデッキに通じるようにアプローチも自作してみました。
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いっぺんにあれこれやり過ぎて、ダウンしてしまわないようにと、若かったころとは違う働き方になってきたね。
 うん、これはいいことだと思う。
山の家では、力のいる庭仕事は午前中だけにして、午後はじっくり煮込み料理をしながら本読みをするくらいにしたいと思っています。


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# by yukkescrap | 2015-11-04 10:31 | 庭仕事スクラップ | Comments(0)

山小屋日記とあたらしいランタン

 八ヶ岳の南麓に、小さなログハウスを建てたのは、もう20年も前のことです。
ことし、ようやく小さな増築。だんだん夜のトイレの階段が辛くなってきたから、老後に備えて一階でも寝られるようにと。

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 当初から、武田百合子の富士日記〈上〉 (中公文庫)を読んでいて、山の家(私たち家族は、この八ヶ岳南麓のウイークエンドハウスを山の家と呼んでいます)の滞在記録を、縦書き罫線の入ったノートに、鉛筆のはしり書きで書きとどめています。
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 山の家に新しくついたカーテンのこと、東京の古道具屋で買って大騒ぎで運んできた組み立てベッドのこと、森で見つけた草花や、双眼鏡で確認した森の野鳥、夜空の星のことや、その時に食べた食事の献立、中央高速の渋滞の様子や、温泉の湯のようすなどとるに足りないここでのささやかな記録です。

 滞在した時だけなので、それほど多くはないけれど、20年で5冊になりました。
息子が昨年、これを全部読み返したようで、彼が滞在した時には、彼の手で記録されていてびっくりしました。
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 さて、今日は増築したウッドデッキにこんなランタンを買いました。
灯油が燃料。太いリボンのような木綿の紐を、ネジで繰り送ってちょっと出して火を灯します。
今はLEDや、キャンプ用ガスもあるのに、煤もたくさん出るのにわざわざこんな仕様の物がいいかと選んでしまったのでした。ドイツ製。3,000円ほどでした。こんなことも日記には書いているんです。

 夜はね、星が本当に綺麗です。もちろんお月さまも....。だから本当に使うのはきっと夏の日暮れくらいかなと思うんだけど、これがあれば真っ暗な闇のような夜も、ちょっと安心できるなって思うのよね。


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# by yukkescrap | 2015-11-03 16:48 | 八ヶ岳スクラップ | Comments(2)

ヤマボウシで果実酒つくり

 今年、山の家(八ヶ岳)の庭にシンボルツリーとして植えたヤマボウシに真っ赤な可愛い実が枝がしなるほどにたわわに実りました。
さて、この実は食べることができるのかしらと、あれこれ調べたら、そのままでも食用になるとのこと。
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 早速お味見してみました。
ライチのような硬い皮をむくと、桜桃かマンゴのようなねっとりした果肉。まぁ甘いこと!
でも残念ながら、小豆ほどの種が数個入っていて、とても辛抱強く食べ続けられない。
甘いので、果実酒にも向くとのことで、さっそく収穫。

 一人で、梯子に登ってみたものの、怖くて一番上までは手が届きません。
ポロポロよく落ちるし、足元は不安定。気の短い私は、さっさと梯子をおりて新聞紙を地面に広げ、枝をゆすってみたら、まぁ落ちる落ちる。ざぁざぁ降るように実が落ちて、拾って集めたらカゴいっぱいになりました。
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てっぺんは、小鳥さん達に残すことにして。
それでも800グラムも採れたので、氷砂糖500gと、ホワイトリカー1.8リットルに漬けこみました。
二週間ほどで飲めるようになるらしく、果肉が甘いので、ソーダで割っていただきましょう。

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思いがけない収穫に、すっかりのぼせあがった山の家(八ヶ岳南麓)のおひとりさまの休日でした。


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# by yukkescrap | 2015-11-02 16:37 | 八ヶ岳スクラップ | Comments(2)

はじめまして YUKKEです

 はじめまして、YUUKE(ゆっけ)と申します。
ようこそ、私のブログ「YUKKESCRAP ゆっけ すくらっぷ」へお越しくださいました。

 インドネシアに暮らし、インドに暮らし、東京に暮らし、メキシコに暮らした転勤族。
今は子どもたちが自立して巣立ち、夫と二人で東海地方と八ヶ岳南麓の小さなログキャビン、東京の家と3か所に暮らしています。
 仕事もあってこの3か所を行ったり来たりはとても大変だけど、小さな暮らしと日常のひとこまを大切に。
日々心に残る楽しいことを防備録かわりに、ここに小さな日常をスクラップしていきたいと思います。

長年のブロガーですが、どこのブログもデータが重たくなりすぎて、心機一転リニューアルしました。

【過去のブログとホームページ】
 インドの暮らしはこちらから→ナマステムンバイ (1999年~2001年まで)
 メキシコ・モンテレイの暮らしはこちらから→ジェット妻ストリーム (2008年8月~2011年12月)
 メキシコシティの暮らしはこちらから→ジェット妻ストリーム2 (2012年1月~2015年11月)

 そして生業のホームページ「お片づけコーチング」は
 こちらから→「お片づけコーチング Studio HAGA
 お片づけブログはこちらから→ ちょこキャリ日記 (2004年9月~現在進行中)


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*好きなSCRAP*
 お片づけ、暮らしの工夫、本読み、庭仕事、お弁当作り、ご飯の支度、チクチク縫物、自然観察、森歩き、ちょっと写真撮影など。

 のんびりしていってくだされば幸いです。
# by yukkescrap | 2015-11-01 15:17 | わたしのこと | Comments(0)


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