パッチワークキルトも、創作人形もそうですが、インターネットのおかげで今までは見られなかった、たくさんの世界中の作品がとても簡単に見ることができるようなりました。
手芸の本にはとてもないような独創的な色の組み合わせや、無限数のパターン。
日本独自に発展してきたクローズされた手芸の世界にも、一気に海外のハンドクラフト作家の影響が見られるようになったこともあって年配女性の独断場だった手芸世界に変化がみられるようになりました。
それでも書籍では追い付かず、新しい情報を手にしている若い手芸作家たちの斬新でモダン、素敵な作品には、たくさんインスパイアされます。
おばあちゃんの手仕事だった編み物も、海外の編み図を読んだり、海外の美しい模様やパターンがどんどんやって来て。
こういう同好の趣味をもつ女性の集まり方も、実際に集って女たちが楽しんできたパーティーが、SNSによって緩やかに融合して新しいコミュニティーもたくさんできてるのにも驚きです。
私もキルトやお人形は、インスタグラムやFacebookの画像を観るのが本当に楽しい。
そしてロシアやルーマニア、ペルシャやアフリカから人形作家やクラフト・アーティストから「いいね」「Like」をいただくたびに、びっくりします。
ニットの集まりは、KAL(Knit Along)と呼ばれて、みんなで一緒に励ましあって、情報交換しながら編もうねというコミュニティ。
今は、写真やHow toの動画が楽にアップできるSNSはその手段として本当に便利、便利。
Kintは棒針編み、そしてかぎ針編みは、Crocheterというのだそうで、かぎ針のパーティーはCALと呼ばれています。
刺激いっぱい、わからないところにすぐに手が届く情報も満載です。
CAL5 flower power blanketはこちら↓
今年わたしは、娘の姑(アメリカ人です)が、娘たちの結婚祝いにと贈ってくれたかぎ針編みの大きなブランケットが、それは見事で、これをみて、「あぁ、編み物っていいなぁ。」ってすごく刺激を受けました。
手編みなんて古いなぁとか思わずに、素直にこういう手仕事っていいものだなぁと心から思ったの。
30年ぶりにかぎ針や、とじ針も引っ張り出して、CALに励まされながら編み進めています。
モチーフは、フラワー・パワー・ブランケット。丸く編み始めて、4段目から四角く仕上がるお花のモチーフ。
いろいろな色で作るのがいいようで、私は15色を選びました。
また進捗状況ご報告します。
世界中、どこにいてもできるなぁ。一人で楽しむいい趣味だなとつくづく思っています。

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