懐かしさも手伝って、しばらくぶりに情熱を傾けてしまったコッペパン。
それもこれも、その昔、アメリカンフットボール部のマネジャーだった青春時代に、横浜の本牧の米軍基地のグランドでの試合では、キャンプの米兵さんが、日本人のアメフトの試合を観戦しながら、BBQグリルでソーセージを焼いて、ホットドックを売っていたのよね。
たっぷりのケチャップ、マスタード、そしてスイートピクルスをたっぷりのせたもの。
私たち夫婦の青春の味なんだなぁ~。
あの時はソーセージにピクルスだけで、シンプルでしたけど、今日はトマトとかチーズとかも入れちゃう。
警視庁の機動隊のチームとの対戦にも、米兵さんがボランティアというか、モノ好きなのか、英語で実況中継してくれて、へっぽこチームもなんだか本場のスーパーボウルを夢見てしまいそうな感じでした。
婿さまママと、婿さまパパが別々に送ってくれたのはChow Chowというスイートピクルスと玉ねぎの酢漬けをつぶした瓶詰。
こりゃ、あの時の味だ。うまいけど、やっぱりホットドックだよねということでコッペパン探しがはじまったのよね。
見つからなくて、最初は、アンデルセンの熟成ロールパンで作ったんですが、これがイマイチでねぇ。
美味しいコッペパンは、昨日の記事の通りに見つかりました。
そして今日のお弁当は、ホットドック。
ソーセージはケチりましたので、短いのを2本ね。たっぷりChow Chow。
夫は、今日は人間ドックの追加検査。ドック後に、ホットドック食べるんだそうで、おうちに置き弁。(おうちにお弁当をおいておいてお昼に食べるのを置き弁というんだそうです。働くママのお留守番の小学生用に…らしいよ)
コッペパンを調べたらね、フランスパンのクープ、英語のカットが語源らしいです。
日本に上陸したのは、大正時代。てっきり占領軍の給食のための脱脂粉乳と同じく置き土産とおもっていたけど、それ以前でした。
バニラクリームに真っ赤なサクランボジェリーのクリームパンや、焼きそばパン、コロッケパン。
シンプルだけに、素朴でバリエーションもいっぱいなのよね。日本人のソウルフードだと思うわ。
またコッペパン人気が復活しないかなぁと思っています。

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