人気ブログランキング | 話題のタグを見る
NEW POST

八ヶ岳オープンガーデンめぐり1 ~小淵沢から富士見峠~

 お花が大好きな友人と、念願の八ヶ岳オープン・ガーデン巡りです。
去年は、車がなかったので、思うように廻れず、悶々としていましたけどね。

 ここ、八ヶ岳南麓は、晴天確率が高くて日照時間が長いこと、夏の朝夕の気温差が大きいことから、ガーデニングには最適と、花育てを楽しみたいと、移住を決める人もいるくらい、ガーデナーに人気のエリアです。

 リタイア後のセカンドライフを、家庭菜園や庭作りに萌えているご夫妻もいっぱいで、時々、そういう方達のお庭を拝見してはため息をついていました。

特別にオープンガーデンをしてないお家でもかなりのレベル。
いわんや、公式のオープンガーデンともなれば、その完成度はすごいものばかり。

 バラの咲く、6月ごろが多いのですが、今回は、夏でも魅せてくれるお庭を拝見しに…。

まずは、小淵沢周辺のカフェやレストランのお庭から。
八ヶ岳オープンガーデンめぐり1 ~小淵沢から富士見峠~_d0348118_16445763.jpg
八ヶ岳オープンガーデンめぐり1 ~小淵沢から富士見峠~_d0348118_16442472.jpg
アジア屋台ごはん 五五吉食堂(旧:サンディア・カフェ)の日陰のシェードガーデン。
植栽の木々の根元のグランドカバーが上手で、花よりグリーンを楽しむという感じがとてもナチュラルでいい感じです。

人気のイタリアンレストランのマジョラムのお庭。(道の駅小淵沢のそばです)
八ヶ岳オープンガーデンめぐり1 ~小淵沢から富士見峠~_d0348118_16483384.jpg
ここも、日向のイングリッシュガーデンよりも、北側の日陰の庭の八重どくだみのグリーンガーデンがなんとも涼しげね。
八ヶ岳オープンガーデンめぐり1 ~小淵沢から富士見峠~_d0348118_16471949.jpg
思わず、これを拝見して速攻で、八重咲きドクダミの苗を買いましたよ。
八ヶ岳オープンガーデンめぐり1 ~小淵沢から富士見峠~_d0348118_16463036.jpg
 そして、念願の富士見峠の「花の庭 グリーンコテージ ガーデン」さんへ。
八ヶ岳オープンガーデンめぐり1 ~小淵沢から富士見峠~_d0348118_16510028.jpg
もうあまりの素晴らしさに感動しすぎちゃって。とても写真ではお伝えしきれない。

八ヶ岳オープンガーデンめぐり1 ~小淵沢から富士見峠~_d0348118_16515564.jpg
高台に建つグリーンコテージの周りはもちろん、斜面の宿根草の見事な配置。
八ヶ岳オープンガーデンめぐり1 ~小淵沢から富士見峠~_d0348118_16512835.jpg
小径を出て、外側からも拝見しました。

この辺りではおなじみのサントリーのウイスキー工場の古樽を利用した寄せ植えだけど、こんなに素敵なのはちょっとお目にかかれないわね。
八ヶ岳オープンガーデンめぐり1 ~小淵沢から富士見峠~_d0348118_16532840.jpg

そして小径以外は、すべて花で埋め尽くされています。それもどれもが満開になる計算あってのことだわ。
八ヶ岳オープンガーデンめぐり1 ~小淵沢から富士見峠~_d0348118_16535355.jpg
八ヶ岳オープンガーデンめぐり1 ~小淵沢から富士見峠~_d0348118_16541197.jpg
八ヶ岳オープンガーデンめぐり1 ~小淵沢から富士見峠~_d0348118_16542952.jpg
写真にも、文章にも書き表せないほどの感動です。
八ヶ岳オープンガーデンめぐり1 ~小淵沢から富士見峠~_d0348118_16551945.jpg
 小さい花が多い斜面は、一面グリーンに見えちゃうけどね。本当はもう百花繚乱とは、まさにこのことね。

予約しないと拝見できない個人の庭ですが、オーナーさんは、すでに25年もかけて作られているそうです。毎年6月には、正式なオープンガーデンもされているとのことで、これは、毎年通い詰めてしまいそうです。

K子さん、来年もご一緒しましょう!
 この夏、最高の庭でした。

 詳しい四季折々のお庭の様子は、公式ホームページで ↓↓↓です。



Instagram

Instagram はじめました。フォローは↑から。YUKKESCRAP

by yukkescrap | 2017-07-24 00:22 | 八ヶ岳スクラップ | Comments(0)

小さな暮らしのスクラップブック


by yukke