今年の手仕事のつなぎ初め。
ニューヨークで買い求め、長年、箪笥の引き出しで温めてきたフィードサックというレトロな端切れをつなぎます。
フィードサックというのは、家畜用の飼料袋や、小麦粉、砂糖の袋(フィードサック Feedsack)
これに、可愛いプリントを施したら、バカ売れして、この袋を使ったパッチワークや子供服などの小物作りが大流行。
時は、1929年のアメリカの大恐慌時代、リサイクルな節約精神が満ちていた時代。
いまでは、このレトロなアンティークな布がコレクターを中心に高値で売買されるというオマケまでついたヴィンテージな古布です。
飼料袋というだけあって、木綿の織りは、ブロードやキャリコには遠く及ばない。いわば粗悪な粗い木綿ですが、今となるとそれも風合い。
こういうプリント柄は、もう絶対見かけないようなレトロそのもの。発色もレトロですね。
古き良き時代のアメリカらしい柄と色です。
柄や色のテイストが似ているので、ほとんど迷わずつないでも、なんとなくまとまってしまうというのも嬉しい感じです。
ミシンでつなぎます。
印もつけず、しっかり重ねて、おとし金の幅7㎜で。
一日でつながってしまいます。

レトロなキルティング図案を探してみようと思います。
ベビーキルトになる予定です。

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