2018年 01月 08日
冬の森の贈りもの 姥百合のドライフラワー
冬枯れの森を歩くと遠くまで見渡せて、いつもにない発見が。
地面の高低差や、傾きもよくわかる。
ポキっと手折って、持ち帰り庭のアナベルとライムライトのドライフラワーとあわせたら、なんとも豪華なアレンジになりました。
風に乗せて遠くへ運ばせる種は、オーガンジーのように薄い。
2年草の姥百合は、栽培が難しく、気まぐれな直播きで発芽を待つしかないらしい。
芽が出ても、移植を嫌う気難し屋さんと聞く。
発芽しても、5、6年経ってようやく花が咲くというので、随分と気長に見守るしかないみたい。そして咲いても2年だけ。なんとまぁ、大変なことだわね。
さて、たくさん採取した種をどこへ撒こうか?
昨年、ヒオウギが上手く発芽したのに気を良くして、ウバユリも育ててみよう。
うちの山小屋の周辺が、妖々、姥百合で囲まれたら、きっと魔女のような気分になれるかもしれないと、夢みてるところです。
なにもないような冬の森にも、こんな贈りものがあるのね。

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by yukkescrap
| 2018-01-08 16:16
| 八ヶ岳スクラップ
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