三か所に分散していた家財を二か所に集め、加えて所帯を持った子どもたちの転勤に合わせて、不要な家具を移動したり、彼らの一時保管を頼まれたものを預かったりと連休の合間に、大々的な断捨離と思い出の品の整理です。
洋服や書籍、家具・家電は、家族で循環させたり、リサイクルショップに持ち込んだりして減らせるけれど、家族の歴史のある物や、趣味で集めたものの整理はなかなか気持ちの整理が追い付きませんよね。
引っ越しはいい機会。全部出して中味改め。
たぶんこうして家財全部のモノを出して見極めるのも最後にしたいと、箱に保管するも全部に、箱を開けなくてもわかるようにと内容物をリストにして箱書きをしています。
重複する羽毛布団を山小屋に運び、山小屋の古い寝具を大処分。
家具を子どもたちの新居に送り、重複したプリンターや家電は粗大ごみに。こういう手配が本当に大変ね。
山小屋に保管することになったお茶箱には、私の趣味で集めた暮らした国々の布。
サリーが3枚。
インド更紗、パンジャビドレスのショール(ドゥパッター)、インドネシアのバティックの布、ミャンマーの山賊民族の織物。
メキシコ刺繍、チアパスの織物…。
一つも減らすことができずに、お茶箱に再封印。こんな風なモノの持ち方は、罪深い気もします。
機会を見つけて、袋物や仕覆にでも仕立てることにしたいけど、一体いつになるやらね?
息子が乳幼児期を過ごしたインドネシアで、子守のお手伝いさんが抱っこに使ったバティックのカインゲンドン。(画像左)
インドネシアの幼稚園に初登園の日に来た正装のバティックのシャツ。家族の歴史のある思い出は断捨離できませんね。
これを「思い出ボックス」のお茶箱に封印。布ばかりで、お茶箱がいっぱいですよ。(涙)
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