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写真講座 椎名トモミさんの「子ども写真の撮り方」

 この夏から、小さな子どもの写真を撮る講座に通っています。
なかなかカメラが上手になりません。
風景や、お料理、テーブルフォトなどは、動かないからカメラの設定もゆっくり確認しながらあれこれ試せますが、なんたって今度の被写体は予想のない動きをする赤ちゃんや子ども。

 初孫の若さまを上手に可愛く映したいという一心で、お勉強中です。
子連れ参加OKのママさん向け講座に、ばあばの参加もOKというので、伺っていますけど、座学はね、若いママさんたちのようにスルスルっと理解ができるわけでもなく、ましてカメラというメカの取り扱いの設定なども、ボタンの場所さえもあわわ…ですけどね。必死についていってます。

 先生ご自身も子育て体験者なので、月例、年齢ごとの子どものどんなシーンを押さえておけばいいかをよくご存じで、
教材になるテキストも的を得ていて知りたいことが満載でした。
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 このたび先生が、新刊本「このとおりにやれば必ずキレイに写せる 子ども写真の撮り方」を発刊されて、さっそく手に取ったら、これまた私の疑問がパァ~と晴れるツボ満載。

 レッスンでは、自分の写真の講評だけでなく、ほかのママさんたちの写真の講評を聞くのもとても勉強になります。
公園の水飲み場や、ビニールプールの写真の水滴をシャッターモード優先で綺麗な水滴にして写した写真や、
お花畑や、木漏れ日のなかのシーンは、ああぁ、こういう場所で、こういうシーンで撮ってみたいなぁと思わせる写真ばかり。

 日の丸構図にならないように、正面ばかりにならないでいろいろなアングルから撮っておきたいと思います。

今日の講座で知ったこと。
スマホのカメラは、広角レンズだってこと。だから構図の両端に立つとだと太って写るのね。
今後は遠慮しないでスマホで撮影時はセンターで写りたいと思うわ。

 スマホの写真をアルバムにするとやっぱり色も、形も今一つ。画素数も少ないからプリントすると荒いしね。
一眼レフカメラの楽しみは、自分で設定して撮りたいシーンを演出できる楽しみね。

 こちらは、最近のわたしのベストショット。
若さまのうしろ姿。首のくびれがたまらないわね。ママやパパにはなかなか撮れないばあばならではの一枚と自負しています。(ばあばバカ全開)
写真講座 椎名トモミさんの「子ども写真の撮り方」_d0348118_09453938.jpg
子どもの写真教室 (WEBレッスンも有り)






by yukkescrap | 2018-10-24 09:51 | フォトスクラップ | Comments(0)

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by yukke