2019年 12月 11日
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クリスマスの代表的なお菓子、シュトーレン。
ドイツやオランダのドライフルーツたっぷりのパンですね。
待ちに待ったレッスンでした。
このパンのかたちは、イエスのおくるみを模した形というのを初めて知りました。
マジパンを栗の渋皮煮に替えて、そっとおくるみで包み込んで焼きます。
Kazu先生のシュトーレンはシナモンも効いて良い香り。今日は先生ご自身が作られた鬼柚子のピールと栗の渋皮煮が入っているの。
焼きあがったらバターをたっぷり塗り込み、お砂糖をまぶしてラッピング。
そのラッピングも色々ご準備くださって、教室の後半はラッピング教室になりました。
サンザシの赤い実、オーガンジーのリボン、tete atelierのスタンプが押されたタグもオシャレで、Kazu先生の美的センスにうっとり。
端っこに見えるのはリボンが刺繍されたリースパン。これも先生のオリジナルパン。
美味しいスープと前回のフォカッチャのフォローアップも。フーガスの入れ方。
トナカイのお口、リーフ型。
フォカッチャのチーズはさみパン
早速沢山のドライフルーツを買い込み、復習しなくちゃね。
このパン、3日ほど置いてからいただくから、まだ今日はお預けです。
私は、可愛い熊さんでラッピング。
もちろん熊さん大好きな初孫若さまへよぉ〜。
by yukkescrap
| 2019-12-11 22:13
| お料理スクラップ
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