2019年 12月 19日
NEW POST
大好きなミニ盆栽をつくられる榊麻美さんの、松の盆栽ワークショップに参加しました。
数年前、デパートの催事コーナーで出会って、ずっとSNSでフォローしていたの。
下北沢のこれまた大好きなリネンショップfogでワークショップが開催されると聞いてワクワクしながら参加です。(fogはこちら)
オリジナルの小さなポットに、ナチュラルな小さな苗木を仕立てた榊さんの盆栽は、モダンで、インテリアとしてもとっても素敵。
みかんと金柑と大きさを比べてみてね。
わたしの好きな春の森や、秋の森の足元に芽吹いた小さな苗木がそのままの姿で。
おじいちゃまが作る盆栽とはひと味違うんだわね。みなさんの作品。
この違いはどこにあるのか、やっぱり自分でも仕立てて見ないことにはね。
多肉植物や、寄せ植えともちょっと違うのだわね。
わたしはみっちり苔をのせたけど、ところどころの苔も良いですよね。
うふふ、わたしが選んだ苗木は、なんと松ぼっくりから芽生えている黒松です。
松は、「待つ」に通じて、お正月に福を待つトンガリのアイコンでもあるそうで、だからおめでたいんだね。
謂れによれば、
常緑の松は「神様が宿る木」と考えられ、昔は庭に松などの常緑樹を一本立てて、年神様の依り代(よりしろ)にしていたといわれています。後に、まっすぐに節を伸ばす竹も縁起が良いものとして添えられるようになりました。
お正月には屠蘇飾りの紅白の水引でもアレンジしようかなと思っています。
春になったら八ヶ岳の森で小さな苗木を採集して、ミニオサレ盆栽仕立てたくてウズウズしちゃったよ。
楽しいレッスンでした。
先生のホームページはこちら。
榊麻美植物研究所
by yukkescrap
| 2019-12-19 19:15
| 庭仕事スクラップ
|
Comments(0)














