暑くなってきたので、ぬか床がよく発酵してます。
山椒の実が出回りはじめたので、買ってきてぬか床に加えました。
この時期に入れておくと夏の痛みが少ないような気がするの。
残りの実は、冷凍して、梅雨明けごろにいつも追加しています。
若さまの大好物の胡瓜のぬか漬け。
今日も、「きゅうり、もう一回、おかわり」と言って、ほぼきゅうりの半分くらいを平らげていました。
乳酸菌と、ばあばの遺伝子の常在菌がたっぷり入ってます。元気な子になあれ!って願うわ。
娘の家では、アメリカ人の婿さまがすっかりぬか床のお世話にはまってしまって。
もうほんと、驚き桃の木、山椒の木。
驚きすぎるときの表現ですが、寅さんの十八番ね。
これ私の好きな言い回しなの。
子どもの時に読んだ英国児童文学の翻訳家で有名なの神宮寺輝夫さんのつばめ号とアマゾン号。
アーサーランサムの全集の中で、何度もこのフレーズが出てきて、子どもながらにとっても楽しかったの。
実は、神宮寺先生のお家のすぐ近所に住んだことがあるんだけど、素晴らしく素敵でダンディな英国紳士って感じなのに、下町言葉というか、庶民のこんな言い回しで翻訳していらして、そのアンバランスも楽しかったよ。
そのうち、ぬか床には、アメリカ常在菌のぬか床を少し分けてもらってミックスしたいと思っているの。愛情込めて、きょうも混ぜてます。
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