自粛生活になって、テレビは意識して観なくなりました。不要な情報に振り回せれたくないからね。
ブログの友人のサイトで知った中国の戦国時代(秦の始皇帝よりも昔)の中国時代小説宮城谷昌光の「孟嘗君」を3ヶ月かけてじっくり読んだりしていました。
読書の至福の時間に浸ったよ。

小説の醍醐味に酔うように、夜も寝ずに次が読みたくて止まらなくなりました。
でもゆっくりと、先を急がずに読んだの。できればもう一度読みたい本です。
ようやく図書館が再開してくれて、予約の本が次々と手元に。
大好きな先輩女性、お手本にしたい女性二人のシニア世代のありかたの指南書。
こういう先輩訓的な本は、ふだんあまり手に取らないんですが。
坂東眞理子さんの「70歳のたしなみ」
70歳は人生の黄金期だとおっしゃる。
老後を晩年ととらえるのではなく、いかに上等に生きるか。
たしなみある老人、下流老人にならずに生きる指南。
毎日の体力の老化、健康への自信のなさ、つい比べてしまう他人とのつきあい…。
でも言いたい放題の老人になならない。
可愛いおばあさんなんか目指さず、買ったり、受けたりした消極的な幸福感ではなく、上等なシニアの幸福感は、どうしたら手に入るか。
キョウイクは、「今日 行く」
キョウヨウは、「今日 用がある」
自分から動くポジティブシニアへの提言で、腑に落ちることがいっぱい。主人にもあちこち付箋を貼って、坂東眞理子さんがこんなこと言ってるよぉ〜と見せたりもしたの。
料理研究家の有元葉子さんの「毎日すること。ときどきすること。」
良いよね、いつもピンっと立ってる女性って感じで大好き。
ひとりで生きてる(離婚されている)から、寄りかからない。
でも周りの人への気づかいや、関係性が坂東眞理子先生と同じく。
人生の肯定感や、ひとりを楽しむ、孤独を楽しむ姿勢が素晴らしい。
2冊とも図書館で借りたけど、ちょっと手元に長く置いてときどき再読したい本になってしまった。中古をポチようかと思うステキな2冊でした。
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