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足並みそろえて シルバー人材センターの登録

今年で夫は66歳、私は61歳。
夫は社会的な定義では、高齢者になったわけね。

そして今年は揃って仕事をきっぱり引退したので、晴れて年金生活者夫婦となりました。
互いに仕事は、やりきった感がいっぱい。
まだ若いでしょ、引退するにはと言われるけどね。
生涯現役という人もいると思うけど、私たちは、もう十分かなと思っています。
ふたりの足並みが揃って良かったな。
わたしだけ、現役を続けたらと主人はずっと言っていたけど、出来れば一緒に次の一歩を踏み出したいという気持ちがありました。

これからの自分たちのセカンドライフが、本格化するにあたって、以前から考えていたことを実践に移していくことに。
それは、微力ながらも、地域貢献と現役世代の下支えという役割を担うこと。

ここ半年は、時間的にゆとりも生まれたからスローライフにも拍車がかかり、人生の棚卸しとばかりにさまざまな断捨離もして、身辺の整理や、今後の家庭経済の方針も考えてみました。
ふたりとも現役時代のスーツはきっぱり処分。私も、喪服以外のスーツは全て処分。
ブウランドバックも全て処分、趣味で集めた収集品もじゃんじゃん処分。
処分は主にリサイクルショップやメルカリでの売却。
その利益は、買い替えの時期に来ていた家電品(冷蔵庫や掃除機など)の購入、住まいの修繕費などにあてました。
ステイホーム期間は、そういう意味で有効に住まいの見直しができた気がします。

夫と一緒にシルバー人材センターの登録説明会に参加。
初めて知ったのは、高齢者の働きかた支援には、厚生労働省と全国のシルバー人材センター事業協会のガイドラインがあるということ。
足並みそろえて シルバー人材センターの登録_d0348118_20403835.jpeg

地域のセンターがとてもオーガナイズされていて行政主導とはいえ、なかなかどうして、すごいことだな感心したりしました。登録者の平均年齢は75歳。
わたしも主人もまだ、ここでは若手です。

自分の得意分野での活動を希望して登録した私とは対照的に、夫は、新しい分野のチャレンジするらしく、植木や家具修繕などに新しい分野に挑戦するみたいです。

いただいたリーフレットには、市内の地域別の60歳以上の高齢者数と登録者数の比率があって、団地のある地域は、シルバー人材センターの登録には5%が参加するも、
高級住宅街の地域は、高齢者数は多いのに登録数は1%と大きく差が出ているのも、なるほどねという感じでした。

これからは、こういう活動に生き甲斐や、やりがいを見いだせたら良いなと思っています。そのためにも今まで以上に健康的に暮らさないとね。
地域の再発見、新しい出会いや挑戦にちょっとワクワクもしているのです。

Commented by kominka_hagi at 2020-11-11 07:40
すばらしいです!
断捨離もされて 新たなスタートをきられる……
そしてご夫婦そろって それぞれの目標をもたれて…… 私も何かみつけて行動おこしたいです。
Commented by さくら at 2020-11-11 09:13 x
ちょうど夫婦ともに5歳下です♪
5年後・・・こんな素敵な生活ができるようになるとよいなぁ。。。
Commented by yukkescrap at 2020-11-11 10:37
> kominka_hagiさん

ささやかな目標ですけどね。
まだお役に立てればという気持ちと、
断捨離は、子どもに迷惑をかけないの心構えの一環です。
早すぎることはないと思うし、遅すぎることにならないようにってことで。
Commented by yukkescrap at 2020-11-11 10:38
> さくらさん

健康であることが、ありがたいですからね。
いつか…と思っていた時期が、やってきたわけで、躊躇しないで色々挑戦してみようと思ってるの。
Commented by cocue-cocue at 2020-11-12 08:03
我が家はシルバー人材センターではありませんが、ファミリーサポートセンターに登録されている方に子供達の送迎でお世話になっています。
本当にありがたい存在で、感謝しかありません。皆様の善意に支えられています。

他方、母が民生委員をやっていたとき、社会的地位が高くていらした、経済的にゆとりのある高齢者男性の一部に、見守りや緊急連絡の登録などを頑として受け付けず一切拒否、という方が存在したとも聞いています。
「息子の携帯番号が自分の携帯に登録されていて、ここにさえ連絡できれば何も困らない」との主張だったそうです。
万が一その連絡ができないときに、周りの人々が息子さんに連絡できないと途方にくれる、という想像が働かないのか、とにかく公的な色合いの支援など世話になりたくないーーと思われる人が、支援する側にまわるという発想にはまず、至らないでしょうね。

社会的な活躍と成功ー
うーむ、て゛す。
Commented by yukkescrap at 2020-11-12 17:41
> cocue-cocueさん

ファミサポ良いですね。
わたしも登録して地元のちびっ子の送迎してます。ちびっ子と仲良くなれて嬉しいの。

我が夫婦、どのくらいお役に立つもんじゃろと思うけど、
安心して働ける場所として良いかなと思ってるの。
自分ができないときはワークシェアリングという体制もシニア世代にはありがたいです。

いつか自分が、誰かのお世話になるときにも、相手の気持ちがわかりようになる人になれるかなって考えてるの。
by yukkescrap | 2020-11-11 00:15 | わたしのこと | Comments(6)

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