フェルトのおままごと、ひっぱりにひっぱりました。
最後は根野菜。
鳴門金時。

切り口が黄色くて甘そうです。写真が自然な(?)色に撮れないなぁ〜。
ごぼうは、細くて後から綿は詰められないから、綿を包むようにとじていきます。
指が何度かつりました。
泥つきごぼうよ。
そして時間と手間がいちばんかかった里芋です。
カーブのパーツの縫いあわせが難しいのね。
皮むきの白い里芋を、刺繍糸でサテンステッチして、髭根付き里芋に仕立てます。
途中までサテンステッチで刺したら、里芋ひとつに刺繍糸1束では全然刺繍糸が足りない。泣く泣く途中まで刺して解いたところ。

新たに刺繍糸を買い足して、挿し直し。ちょっと濃いこげ茶色に。
里芋1個に刺繍糸は2束半も必要だったよ。
1個の野菜を作るのに丸1日、2日もかかって、おもちゃ屋さんで買ったほうがお安いよねぇと思ったりもするんだけどね。
本もののお野菜同様、手塩にかけて育てた(縫った)、ばあばの栄養満点の美味しいお野菜を孫たちに味わってもらいたくて。
これらで遊ぶ若さまや、孫ひめさまたちの未来の本ものキッチンには、
泥付き野菜は登場するのでしょうか?
しばしフェルトのおままごと製作はこれにて終了。
長らくお付き合いありがとうございました。
ままごとのお野菜つくりは、こちらの本を参考にしています。
日本ヴォーグ社
たのしい野菜とフルーツがいっぱい (Heart Warming Life Series)
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