新しいことを習得するのが、だんだん難しくなってきたなと思うのが60代になってから。
語学や音楽(楽器演奏)などの反復練習が必要な根気のいるお稽古ごとは、昔から大の苦手です。50過ぎのスペイン語(メキシコ赴任時代)の勉強は、拷問に思えたわ。
そういうわたしの性格を知る母に、
「習ってきたことはすぐに練習して、続けて何度もやってモノにしなさい。」とよく言われてきました。お月謝が無駄になるわよ、お料理や手芸や、手習いの後は、すぐに、すぐにと。なんども、なんどもって、子どもにとっては呪文のような呪縛(呪いの言葉?)ですが、今となっては有難い教えだと思います。
最近は、新しく取り組んだ天然酵母のパンづくりや、洋裁で、新しいモノに取り組む時は必ずこの呪文が蘇って、「忘れないうちにすぐに復習しなくちゃ、モノにできるまで練習しなくちゃ」を心がけているの。特に料理は、すぐに復習しないと味や、手順も思い出せなくなるからね。
負けず嫌いの完璧主義タイプなので、トコトンやってものにしたい気持ちはすごく強い。でも、新しいことは、50の手習いどころか、60からの挑戦だから、理解も習得にも時間がかかります。
前置きが長くなったけどね。
実は最近、繰り返し繰り返し頑張っているのが、タルト生地と、パイ生地。
アメリカンボーイの婿さまが、サクッとパイ生地をこねてパイを焼くのを横目でみて、すごいなぁって。わたしもちゃちゃっとタルト生地やパイ生地作れたらなぁって。
せっかちの気短だから、手際よくバターとの格闘はなかなか大変。
いつも使っている冷凍パイシートのベラミーズ。
とっても美味しいんだけど、ジワリジワリと値上がりして、お菓子ならいいんだけどね、キッシュを焼くにはもったいなくて使えないんです。ビンボー症なの。
なかなか思うようには焼けないけどね、お粉(ドルチェ)と、バター(発酵バター)の良いものを選ぶとサクサク美味しく出来上がります。一緒に焼いたけど、小さいとなぜ焦げるんだ?

やっぱりタルト用のストーンは、ケチらずにもっと買うべきか?
冷凍しておけるので、数枚を一度に焼きます。
あとは見た目。縁のひだと、色が上手にいくように。
とことん練習してみます。
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