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八ヶ岳南麓の日帰り温泉巡り

東京に戻ったら大雪で、八ヶ岳に戻れず中央道のようすをみながら待機してます。
冬の山の家の長期滞在の楽しみは、なんといっても毎晩の温泉巡りです。
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八ヶ岳の南麓にはたくさんの日帰り温泉があります。
ここに山の家を作った時には、日帰り温泉は北杜市長坂町中丸にある新宿区の保養施設・グリーンヒル八ヶ岳と、大泉にある健康センターの泉温泉しかなかったのですけどね。
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その後、地方への助成がたくさんふるまわれた時期に町村に次々と温泉が掘り当てられて、ちょっと数えてみたら、八ヶ岳南麓の我が家の周辺(車で5-30分以内)圏内に10ケ所以上あります。最近はお得な7ヶ所共通の回数券を購入したり、割引き率の高いお風呂の日(26日)を狙って回数券を買ったりして利用しています。


温泉手形なる回数券。
鹿の湯さん、4月から値上げですって!早く回数券買っておかなくちゃ。
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八ヶ岳南麓の日帰り温泉を、わたしの勝手な好みから順にご紹介するとね。

・鹿の湯(ホテル八峯苑内) マグネシウムの鉱石湯がとっても良いの
・泉温泉健康センター ちょっと古いけど好きなお湯、熱めです。
・延命の湯(小淵沢道の駅スパティオ小淵沢) ひろびろして大浴槽が好きなところ
・つたの湯 (国道20号線 道の駅蔦木宿) 大きな露天風呂とぬるい源泉湯が良い
・パノラマの湯(甲斐大泉) 富士山を望む露天風呂が最高
・花いずみの湯 (甲斐小泉 泉郷内) 貸し別荘のフロント内、観光客の少ない日に
・塩沢温泉 (白州福祉会館フォッサマグナの湯) ぬるい寝湯がたまりません
・尾白の湯(白州・尾白の森名水公園ベルガ内) 茶褐色のお湯が効果抜群
・むかわの湯 (北杜市武川) 南アルプスの麓の冷鉱泉。ちょっと古いのがたまに傷
・グリーンヒル八ヶ岳(北杜市長坂町中丸) 新宿区の保養施設、区民でなくても利用可。

そして、車で50分圏内にはまだあります。
湯冷めの関係で、以下は遠出した夏場に利用してます。

・たかねの湯(北杜市高根町)
・クララの湯 (北杜市明野町ふるさと太陽館)
・もみの湯(長野県原村)
・増富温泉(北杜市須玉) 登山者に人気のラジウム温泉

この冬は、山の家を作ってから初めての冬の長期逗留なので、毎日あちこちの日帰り温泉巡りという贅沢な日々です。
贅沢といっても入浴料は500-800円程度なので、外食もしないし、旅行にもいかないコロナ禍生活ですから許されるよねと思っています。

ここ八ヶ岳南麓は、山梨県峡北地方と呼ばれるエリア。
平成16年に明野町、須玉町、高根町、長坂町、大泉村、白州町、武川村の7つが合併して北杜市になりました。市名には八ヶ岳市という候補もあったらしいけどね。
平成18年にはさらに小淵沢町も併合。
合併以前に各町村ごとに保養や福祉で温泉を作ったので、北杜市合併で市内だけでもたくさんの温泉が生まれました。
八ヶ岳南麓は、フォッサマグナのせめぎ合う場所なので、掘れば出たんでしょうね。

コロナ禍になって、しばらくはどこも閉館していましたが、
感染の対策をしっかり練って、各施設のみなさんの再開の努力に頭がさがります。
温泉に入るとね、最近は「黙浴」が常識ですが、どうしても温泉利用者には高齢者でお耳の遠くなった人がいるからね。おしゃべりおばあちゃんがいる時はちょっと距離をとって。

日帰り温泉といえど温泉利用者には、こういう温泉巡りに慣れた人や、地元の常連さんも多く、備え付けの入浴グッズはあるけど(リンスインシャンプーとボディソープ)、マイシャンプーや、マイ石鹸を持参している人もいます。

お風呂に浸かりながら、洗い場で長いこと座っているエステおばさんの念入りな洗顔やその後のマッサージの手法をこっそり観察しては、美しさはこういう努力あってのことなのねと参考にさせてもらったり、感心したりもしています。

夫はサウナ併設温泉が、お気に入りなので、わたしとは若干、上記の好きな温泉の好みのランキングが違っていますけどね。女湯は、サウナはさほど混まないけど、男湯はサウナの入室の人数制限で混むらしく。
だいたい4時ごろに家を出て1時間弱くらい温泉で過ごしています。
タオルなどの温泉準備品は、毎日セットして準備しておきます。

さすがに10日連続して毎日温泉巡りをしていたら、花粉症で鼻腔が荒れていたこともあって、のぼせて鼻血を出してしまったので、一回休みましたけどね。

「さぁ、今日はどこのお湯にする?」が、夕方の合言葉です。日帰り温泉極楽、極楽です。


by yukkescrap | 2023-02-11 00:18 | 八ヶ岳スクラップ | Comments(0)

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