玄関前に緑のじゅうたんがきれいです。
山小屋の北側の道路沿いに苔がよく茂っているので、ここの日当たりと風通しが苔には良い環境なんだろうなと思っていたの。
そこで、砂利を敷いていた玄関前に、苔を移植。

苔は難しいことはなくて、道路にはみでて茂っている苔をシャベルですくうように剥がして土の上にのせただけ。あとは待っていただけ。
梅雨の雨のおかげでこんもりとよく茂ってグランドカバーになりました。
宅配便の配達のお兄さんが、「きれいですね、踏んじゃって良いかなぁ。」
っていってたけど、ほとんどの人がそこまで気がつかないんですよね。
そんな気がつかない程度のお手入れっていうのが実はすごく好きなんだわよ。
玄関の端っこで、これまた気がつかないように咲いている八重咲きドクダミ。
ドクダミなんだけど、全然増えてくれないのです。今年もひっそりと二輪だけ。
気がつかないといえば、ほとんどお店の方は宣伝しないけど、素晴らしいオープンガーデンがあります。千客万来を嫌うわけじゃないけど、もう有名すぎる老舗さんのペンションのせいかな?
久しぶりに学生時代の友人が訪ねてくれたので、一緒にランチをしながらお庭拝見です。ペンションに併設のcafe cotton weedでランチかお茶を楽しめばお庭を拝見することができます。
ここのお庭、ちょっと奥まったところにある秘密の花園みたいな感じなんですけどね。通りからはこんな大きな庭が広がっていることに気がつかないくらい奥なの。
いつも英国の児童文学「トムは真夜中の庭で」を思い浮かべてしまいます。
オーナーご夫妻が43年もかけてランドスケープして作ってこられたお庭。
鉄のモニュメントもたくさんあって、ガーデン用のアイアンワークも参考にしたいものがいっぱいあります。
なんといってもお花に付いている名札。

可愛いですよね。
ハートの支柱に付いていて、裏には植栽日、学名や植物の特徴も書き込まれていて、いかにオーナーさんが一つ一つの植物をいとおしんでいるかが伺えます。
余水を循環させて水辺も作られていて、小さな素焼きのポットを流れてくる水の道なんか、すごくわたしのツボすぎます。
鹿よけのホスタカバー。丁寧に作られています。

ホタルブクロとアイリスが今は見頃。
無理に花数を増やさず、選び抜かれたシェードガーデンに似合う植栽のセンスがたまりません。
ずっとここにいたい。

大きなシダやホスタは庭の歴史の長さを感じます。
オーナーのセンスが光るアイアンワーク。

こういうガーデンキャビン(ガーデニング道具収納庫)も素敵でしょ。
ゴールデンアカシアの大きく茂ったカフェのテラス。
ここで大きな樹木たちのコントラスト(スモークツリー、ヒマラヤ杉、夏も赤いもみじ)の見事さを眺めながらランチいただきました。ここから野鳥は山ほど見られて、アカゲラまでいましたよ。
わたしの八ヶ岳イチオシのオープンガーデンです。
我が家のガーデニング・家庭菜園
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