我が家のガーデニング・家庭菜園です。
先日は秋冬野菜の種まきをしましたが、きょうは苗の植え付けです。
紫キャベツ(79円)、茎ブロッコリースティックセニョール(79円)
トマトがわさわさ育っていたところを耕して植え付けです。
ここはネグントカエデの日陰ゾーンなのでどうかなぁ?
いつもの半分のレイズドベッド(1×1m)です。
レイズドベッドの良いところはね、サイズが1×2mか、1×1mなので、堆肥の計算がとっても楽なことね。
家庭菜園の教科書には、だいたい堆肥3L/1㎡とか、石灰30g/1㎡という表示なのです。1×1mだから計算しなくて良いからね。
石灰、堆肥、元肥を入れてマルチして。
習ったとおりに深さを確認しながら穴を掘って、水入れて、苗を植えていきます。丁寧に、丁寧に。
写真撮り忘れそうになって寒冷紗を開けたよ。無事植え付け完了。
夫と家庭菜園のたぬきの皮算用。
苗が79円で、育ったらオーガニックの紫キャベツは320円くらいかなぁ。
堆肥やら、マルチ材やらあれこれで、もしかしたら元がまったく取れてないかもねぇ!
良いんですよ、家庭菜園なんだからね。つくるのが楽しいのよ、採算は無視。
こっちは325円のイチゴの苗です。
秋に植え付けして越冬していったん消えて、春に芽吹き直して苗に育つんですってよ。
こちらも採算は考えないよぉ〜。
でもね、このサントリーフラワーズさんのWEBの
イチゴ苗のサポートがすごく詳しくてね。初心者向けの家庭菜園用のハイブリッド苗なのですよ。
こいうのを練習してから、自分がつくりたいイチゴへ進まないとね。
すっごくよく育つんでびっくり。ミニトマト1パック分くらいの収穫量が毎日採れて、1月以上続きました。これは十分すぎるほど元が取れたよ。
1苗300円くらいだったんだですが、毎日1パックミニトマト(300円/パック)×30日以上!皮算用が嬉しいね。
ちなみにつるありインゲンは2粒(多分3円/粒くらい)で、毎日ひと束(280円くらい)の収穫が2ヶ月弱続いたんです。ビギナーズラック!
ミニトマトって小学校3年生の生活科の教材なのですよね。
家庭菜園ビギナーズには嬉しい野菜ね。
わたしが小学校3年生の時はジャガイモだったよ。
ちなみに1年生はあさがお、2年生はひまわり、4年生はヘチマでした。
トマトの収穫が終わってから気づいたんですが、カゴメのトマト栽培アプリっていうのがあってね。苗の説明カードにQPコードがあって。
植え付け日、品種、郵便番号(栽培地域の登録)を入れると、アプリが脇芽かきの時期ですよとか、追肥の時期ですよとかお知らせしてくれるんです。
細かい栽培のノウハウもつまっていて、便利ねぇ。
来年からは使ってみようと思います。
たぶん色々探せば家庭菜園管理のアプリとか、ガーデニングダイアリーアプリっていうのもあるんだろうなぁ。
損得じゃないの。←これ大事。
野菜を育てる楽しみは、手塩にかけたものが食卓にのぼって、いつも以上に採れたて野菜の味の美味しさに心がむきあう幸せかな。
秋冬野菜つくりも楽しみまーす。
八ヶ岳南麓は寒くて昨夜から掛け布団だしてかけています。すっかり秋。
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