2023年 11月 07日
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ご近所の量り売りのエシカルショップ、めぐる八ヶ岳(low waste shop 生活雑貨の量り売り)さんへ。お店の以前の記事はこちら。
お気に入りのシルク&コットンの腹巻パンツの追加と、気になっていたヘチマとハタキを買いに行ったよ。
めぐる八ヶ岳さんは、八ヶ岳の山荘の玄関先ショップ(本当に玄関のスペースだけのお店)なの。自然に優しいエシカルな商品、それもパッケージフリーの量り売り専門店です。
山に暮らしながら海洋汚染や環境汚染に心を寄せるオーナーのユミさんが、たった1人で立ち上げた小さなお店。でもそれがたった一年足らずで地域に小さなムーブメントを起こし、ただ今、山梨県内でパッケージなし、マイ容器に詰めて商品が買える仕組みや商店の取り組みをしているの、くるん山梨という素敵な活動ですってよ。
ちょっと応援しています。
ウールの端切れで作るハタキ(写真右)は、障がい者の就労事業所でさっそく商品化して販売。別荘の多い北杜市では、天井や壁の蜘蛛の巣を払うハタキが絶対マストアイテム。ハタキなくして別荘には住めないのよ。とっても良いアイディアです。
アップサイクルという取り組みです。
左は真似して作ってみたけどすごく下手なわたしのハタキ。
我が家の排水は、浄化槽経由で浸透マスに流れて、自然と地面に吸収されています。
わたしの山小屋は、上下水道がないので、飲み水は井戸水、汚水処理は浸透マスなので、直接海や川には流れ込まないけど、海洋プラスチック問題もとっても気になっていたんです。
東京の家では、食器洗いのスポンジはすでにエシカルなものに変更しています。椰子の繊維から作られて自然に買えるタイプで、商品化されたもの。でももしかしたらヘチマはそのままで使えるんじゃないかなぁって気になって。
まずは使ってみようと。繊維だけになって晒してあるタイプもありましたが、どうせなら皮付きタネ付きで。
早速、皮をむいて、タネは来年蒔いて自主栽培するわ。
真っ白じゃなくていいので、わたしは未晒しにまま使おうと思います。
11月になっても薪ストーブがいらない秋は初めてよ。
もうどうにも止まらない温暖化がほんとに心配で、真剣に難しいけどこんな本も読んでいます。
ひとりでもできるSDGSな暮らし。その一歩がヘチマでハタキなのです。
by yukkescrap
| 2023-11-07 00:09
| 暮らしスクラップ
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