2024年 01月 10日
洗面所ミラーのDIY
仲良しのご夫妻が山の家を訪ねてくれました。建築やインテリアに詳しいご夫妻。
センス抜群で、奥さまはわたしの現役時代に、インテリアコーディネーターとして一緒に働いてくれていました。
増築のお祝いにと、ご主人さまが作った木製フレーム付きのミラーを持ってきてくれて、丁寧に設置までしてくれました。お誂えとはよく言ったもので、ぴったりの雰囲気とサイズ感。さすがです。
ご主人さま、DIYの家具つくりのほかに彫金や、皮細工などもされていて、この皮のポーチも以前に頂いたんです。わたしはさっそく一眼レフカメラを入れて使ってます。
この山の家には、もう10年以上前からご家族で使っていただいていて、海外転勤中には、たびたび風を入れにきてくれたので山の家を隅々までよくご存知なのよ。
新しい洗面所は増築のおまけだったの。ログハウスに穴を開けた場所にあった洗面ボウルを移設したんです。
増築は、ログハウスに部屋をくっつけて建てたかったんですが、増築したい場所に浄化槽があって、これを避けなければならず、苦肉の作で渡り廊下をつけて寝室と繋げるというデザインになりました。
洗面台には夫の親友の材木屋さんから格安で貰い受けてきた栗の耳付き1枚板を大工さんが上手に設置してくれて、今まで使っていた洗面ボウルをそのままつけてくれました。
この渡り廊下の洗面所の背面に大きな収納庫をつけてもらいました。
極小ログハウスには、収納庫が全くなくて、押入れもクローゼットもないの。
今まではもう苦肉の工夫で日用品のストックや、掃除道具をあちこちに隠すようにしまってきたんだけどね。セカンドハウスだから、キャンプみたいな極少量の生活用品で暮らしていたけどついに限界がきてました。
掃除機、モップやハタキ、脚立、季節家電の扇風機や石油ストーブ、 修理用のパーツや乾電池、ロウソク、雑巾バケツなどの収納。 
こちらは、バスタオル(浴室が隣)、バスマット 東京との移動用のバスケットとクーラーボックス 日用品のストック、エプロン、工具、ワックス、花瓶・花器 非常用の持ち出し袋や飲料水ストック、救急箱など


これで家中のモノの管理が一箇所で集中管理できるようになりました。
今までリビングや、キッチンの隅、廊下の棚板に、ごっそり分散して隠して収納していたものをすっきり管理できます。
今回の増築で、30年目の72㎡の極小ログハウスは、130㎡になりました。
今後は東京から持ち込むものを厳選して2軒を1軒にする大断捨離の日々になります。
お片づけの虫がムズムズしています。
ジェット妻ストリームの頃から拝読しています。
ぜひ大断捨離の様子をたくさんアップしてください!
楽しみにしています。
ぜひ大断捨離の様子をたくさんアップしてください!
楽しみにしています。
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by yukkescrap
| 2024-01-10 11:44
| DIYスクラップ
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Comments(2)









