家財宅急便で本棚を山の家に移しました。
まさかの誤算で、いちばん狭い30センチの本箱が収まらなかったよぉ〜。
床の巾木の左右の2センチが理由です。がーん!この問題はまたなんとか解決策を考えるわぁ〜。とりあえず横向きで置いてあります。
本棚の整理をしながらファイルの見直し、書類、アルバムの整理です。
整理だからね!要不要を決めるってことですよ。
社会人になって学歴を問われたことは一度もありませんでした。
何度かの仕事に着く時、履歴書に最終学歴を書いたこともあるけど、それで合否が変わった事もない気がします。
卒業証書は意味があるのかなぁって思うほど卒業してから一度も開いたことがありません。卒業アルバムも同じく。大学の卒業アルバムは高価だった気がします。親にためらいもなく買ってもらったんだわね。
モヤモヤするけど、要りませんね。卒業証明が欲しければ大学に行けばだしてくれますからね。
夫もわたしもこの機に不要をきっぱり捨てました。
もうひとつは、家計簿です。
スマホのアプリの家計簿に移行するまで手書きの家計簿でした。これはその一部。
若いころは子どもが寝たら電卓をたたいてレシートを計算してやりくりしていました。
見かえしたら後ろのポケットに、当時の月謝袋や、小分けしたお金の袋、確定申告に使うつもりだったのか?医療費の合計した袋。10万円以下だった年は申告にならなかったのだわね。
手書きの家計簿には隅っこに当時の献立や、日々の出来事(子どもの発熱、実家から届いたお米や果物のこと)なども記されていて、教育費の予備費と言う封筒もでてきたよ。なぜか500円玉も入っていて。
若くて、お金がない時代のやりくりを頑張る当時の自分を思い出して、抱きしめてあげたくなったわ。
わたしには母の家計簿もあるんです。
古いものは処分しましたが、わりと新しい3冊だけが残っています。
娘の成人式を喜ぶ様子が表紙にこの年のファミリーイベントトピックとして、家の修繕の大口出費とともに「振袖姿が可愛くて」と大書きされています。リウマチで鉛筆もやっと持っていたはず。
ノートの中には、「裕子が来て夏物の衣替えして布団カバーの洗濯をしていく」とか「お父さんの好物の桃が福島から届く」とか書いてあって。
じっくり読むと今でも泣けてきます。
…と言うことで、これは家族の歴史のひとコマ。わたしが死ぬまで手放せないものです。私専用のお茶箱、思い出ボックスに入れておくよ。
お茶箱には、わたしが死んだら、中味を見ずに焼却処分と大書きしておくわ。
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