2024年 07月 01日
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毎朝の朝ドラ寅ちゃんがたのしすぎますね。
朝ドラといえば、糟糠の妻というお話が多いけど、今回はがんばる主人公だけじゃなくて、周辺のキャストたちのゆくえも気になるからなのかしらね?キャラだてが上手い脚本なんでしょうね。
朝ドラの糟糠の妻物語。
ウイスキーの「マッサン」、ラーメンの「まんぷく」、紺碧の空の「エール」、「ゲゲゲの女房」とかは、天才のご主人の影の立役者たちのお話。
図書館から借りた原田マハさんの「板上に咲く」。
朝ドラになりそうだなぁとか思いながら読んだので、そういう目線で読了してしまったよ。
最近、購入した本は孫たち用。
庭仕事しながらまいにち抜いている雑草や道端の草たち。
「ざっそうの名前」は、刺繍で描かれていてすごく素敵。
「草花のひみつ」は、オオバコのひっぱりっこや、面白い種の話などがどれも楽しい本。山の家に孫たちがきたら一緒に読もうと思って購入です。
そして毎日の入眠剤読書。
遅ればせながら、平岩弓枝の「御宿かわせみ」にどっぷり浸かっています。
いろいろなマドンナでテレビドラマにもなっているからね。
1話が短いので一夜で読み切り。寝落ちするにはちょうど良い長さ。大好きな時代小説。
江戸末期、イケメンの南町奉行所与力の弟、冷や飯食いの次男が主人公、元同心の娘で旅籠屋のかわせみの美人女将のロマンスが絡みます。捕り物帖には全く興味がなかったし、藤沢周平もとんと読んでいなかったんですが、名作だけあってとまりません。
山の家がある山梨県北杜市の公立図書館は、住民票のない別荘族にも利用登録ができる太っ腹。古い本なのでシリーズを5冊づつ借りてきて読んでます。
毎晩の楽しみの入眠剤です。
by yukkescrap
| 2024-07-01 21:27
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