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読んだ本 原田マハの「板上に咲く」

 毎朝の朝ドラ寅ちゃんがたのしすぎますね。
朝ドラといえば、糟糠の妻というお話が多いけど、今回はがんばる主人公だけじゃなくて、周辺のキャストたちのゆくえも気になるからなのかしらね?キャラだてが上手い脚本なんでしょうね。

 朝ドラの糟糠の妻物語。
ウイスキーの「マッサン」、ラーメンの「まんぷく」、紺碧の空の「エール」、「ゲゲゲの女房」とかは、天才のご主人の影の立役者たちのお話。

 図書館から借りた原田マハさんの「板上に咲く」。
読んだ本 原田マハの「板上に咲く」_d0348118_20333319.jpeg
棟方志功のお話です。妻目線で描かれているので、これまた糟糠の妻物語。
朝ドラになりそうだなぁとか思いながら読んだので、そういう目線で読了してしまったよ。

 最近、購入した本は孫たち用。
庭仕事しながらまいにち抜いている雑草や道端の草たち。
この本のおかげで愛ある視線で雑草や草を観察して楽しんでいます。
読んだ本 原田マハの「板上に咲く」_d0348118_20334451.jpeg
ざっそうの名前」は、刺繍で描かれていてすごく素敵。
草花のひみつ」は、オオバコのひっぱりっこや、面白い種の話などがどれも楽しい本。山の家に孫たちがきたら一緒に読もうと思って購入です。

そして毎日の入眠剤読書。
遅ればせながら、平岩弓枝の「御宿かわせみ」にどっぷり浸かっています。
いろいろなマドンナでテレビドラマにもなっているからね。
1話が短いので一夜で読み切り。寝落ちするにはちょうど良い長さ。大好きな時代小説。
江戸末期、イケメンの南町奉行所与力の弟、冷や飯食いの次男が主人公、元同心の娘で旅籠屋のかわせみの美人女将のロマンスが絡みます。捕り物帖には全く興味がなかったし、藤沢周平もとんと読んでいなかったんですが、名作だけあってとまりません。
 山の家がある山梨県北杜市の公立図書館は、住民票のない別荘族にも利用登録ができる太っ腹。古い本なのでシリーズを5冊づつ借りてきて読んでます。
毎晩の楽しみの入眠剤です。

by yukkescrap | 2024-07-01 21:27 | Comments(0)

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by yukke
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