2025年 02月 13日
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手書きの筆記用具で好きなのはHBの鉛筆です。すっごく短くなっても、
愛おしくてもったいなくて捨てられません。
先日、初孫若さまに手動の鉛筆けづりを買ってあげたときに文房具売り場で見つけた中島重久堂のつなぐ鉛筆削り。
今まで短い鉛筆にはホルダーをつけたり、(上の写真の赤いラバーのホルダー)
無印良品の短い鉛筆つなげキャップでつないだり、
お尻どうしをボンドで留めてセロハンテープ巻いて、「どろぼうえんぴつ」 にしたりしていたんです。
この鉛筆けずりはお尻を凹に削って、凸凹に加工してつなげるためのものなの。
コツが掴めて、上手に削れるまでちょっと時間がかかったよ。
↑初めて削った時の苦戦の跡。
エコ鉛筆は木が丈夫でないので割れちゃって!ここが泣きどころだわ。
30年経ってもまだ現役です。娘のお下がりをわたしが使ってるのです。
無印良品のヌメ革の筆箱も15年くらい。学生時代のモンブランが入ってますが、お手紙書く時しか出番がなくなってます。インクはカートリッジからスポイド式に変更修理した万年筆。
今時のペンケースは、ボールペンやシャーペンのサイズが基準のようで、新しい鉛筆は長くて入りません。
2/3くらいまで使ってから、昔からある銀のキャップをして入れています。
三菱の手動の鉛筆けづりは優秀で今でも長く現役を保ってるの。
好きな道具は大事に使いたいよね。
私も鉛筆が好きなので、記事を拝見させていただきました。厚手の紙を巻いて自作ホルダーでちびた鉛筆を使っています。
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by yukkescrap
| 2025-02-13 15:47
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