2025年 05月 26日
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ご近所の庭友さんが、通りがかりに「シランが増えすぎちゃって、抜こうと思っているの。要りますか?」と、聞かれて二つ返事でバケツを持って伺いました。
今年傘寿を迎えられて、八ヶ岳移住20年目の大先輩です。
美しいロックガーデンには、いつも品の良いお花ばかりが、絶えることなく咲いています。
「八重咲きとか、濃い派手なお花は植えないの。一重咲きとかひっそりが好きで、主人の家の庭にあった茶花や昭和の庭にあったものが多いのよ。」と。流行りの園芸種よりも、優しい昔からのお花が多いんです。お人柄がでるのね。
増えすぎたというシランは、口紅シランという変わりだね。
「蘭の花びらの先が口紅塗ったみたいでしょ?」
なるほど。
定番のシランもたっぷりいただいて。
サクサクっと掘ってバケツに入れてくれました。
このMさんのお家は1番近いので、このお家で育つものは我が家も大丈夫。
今までもたくさんたくさん分けて頂いてます。
この所の体調不良を愚痴ったら、「誰もが通る高齢者の壁なのよ。65歳、70歳、75歳と順に体調の変化を感じていくの。慣れるし、超えられてまた元気になるから絶対だいじょうぶだからね。」と、励まされました。
わたしも80歳になっても元気にガーデニングを目標にと思いました。
いただいた苗、大事に育てよう。
by yukkescrap
| 2025-05-26 00:39
| 庭仕事スクラップ
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