わたしの庭は、ポタジェの隣の果樹園の余白に始まったので、作り込んだ庭ではないので園芸種の草花よりも、近所の森にあった植物がちょっとやって来たなっという感じを大切にしたいなぁと思っています。森の一角にあって、なんとなく森の植物の延長された感じで違和感があまりないような感じね。
他の場所は、森の日陰のシェードガーデン。こちらは昔からの庭でとってもひっそりしています。
自生のものや、勝手に生えてきた植物は大歓迎。
今までも、ヒオウギ、ウバユリ、キバナオダマキ、ツリガネニンジン、ヤマトラノオ、ウツギ、アマドコロ、自生のギボウシなどがあちこちにでています。
この春から、ずっと気になっていたあやめのような葉っぱの大株。
植えた覚えは全くなく、最初はニオイアヤメ?、ジャーマンアイリス?と思っていたんですが、一向に花芽が上がらず。
今月になって急に蕾が上がってきて、もしや?と思ったらカンゾウでした。
一重かなと思ったら八重咲きで、これはヤブカンゾウのようです。緑の多い庭に元気の出るオレンジ色。
近所の森や散歩道には、今たくさんの一重咲きのノカンゾウがいっぱい咲いているの。
ずっと地面に隠れていたものか?野鳥が種を運んだか?
果樹園ガーデンの真ん中、センターにスクっと咲きました。ちょっと嬉しいね。
早速キアゲハがやってきたよ。
ホワイトガーデンには、エキナセアが満開。
白いワイルドベルガモットも咲き出しました。
株分けして増え続けるピンクのベルガモット。
お友達からもらったポンポンダリアがすごく増えて、この春にじいじに植え付けしてもらった(わたしがギックリ腰で寝込んでいる時)ものが健気に咲いてるよ。
昨日、日野春ハーブガーデンのオープンカフェで、アイスミントティを飲みながら花談義で話し込んだご婦人が京都の方でした。
その時、ヒオウギの話をお聞きしたのです。
ヒオウギは祇園祭の花なのね。京都の人は生け花のお稽古で必ずヒオウギの生け方を習うそうです。
隣の森が造成された時、ここに群生していたヒオウギを移植したり、種(真っ黒なヌバタマ)を採集して蒔いて育てています。
あの頃のようにこの土地の植物をなるべくそのままに保存しておきたいからね。
ヒオウギは扇のようにスッとした葉っぱが広がって、オレンジ色の花が咲くのよ。
今は隣地の際に植えてあるアナベルの間に蒔いて育てています。ヒオウギは倒れやすいので、こういう支えのある間が良いのです。
里芋の葉っぱに朝露。
その昔、これで墨をすって、七夕の短冊に願い事を書きました。近所のお姉さんがそうやっていて里芋の朝露を見ると墨をすりたくなります。旧盆の七夕にやってみようか?
今日の収穫。
最後のビーツ、インゲンたっぷり、きゅうり4本、茄子は今年初収穫です。
ベリー類もそろそろおしまい、朝ご飯のヨーグルトに入れる分にちょうど良い量のストロベリー、ブルーベリーが取れ続けています。
ブラックベリーももうじきね。これも楽しみです。
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