本好きには、春も秋も、季節はあまり関係ないけど秋の夜長に楽しむ読みたい本が目白押しです。だいたい晩ごはんが8時に終わって片づけが済んだらベッドで、毎晩20-23時くらいまで2〜3時間と、東京⇄小淵沢の往復各駅停車3時間が私の読書タイム。この時間は活字無くして過ごせない時間です。
高田郁さんの新シリーズ1作目「
士記」が発売されて、鼻息荒く急ぎポチりました。
いつもは町人の町方のお話ですが、今回はお武家さま。
いつも通りに頑張る女性が主人公。惜しみながら読んでます。
八ヶ岳在住の作家さん、梨木香歩さんのエッセイ「
小さな神のいるところ」は、前作の「炉辺の風おと」に続いて八ヶ岳ファン待望の新作。図書館予約1番で借りてきました。
書評で気になっていた、津村紀久子さんの「
やりなおし世界文学」。文庫版が出ましたが初版のハードカバーで。
「華麗なるギャツビーって何?」からはじまる今更聞けない海外文学のあれこれが深掘りされていて、各駅停車の中でのんびり読むにはちょうど良い。
ウォーキングが生活の一部になってきたけど、山ガール?登山女子?の市毛良枝さん。
地元の図書館になかったので、紙のリクエストカードを提出したら、近隣市と県立図書館から相互貸し出しで、申し込みから3日で借りられました。
北杜市の図書館の充実サービス、ほんとありがたいです。
韮崎市はノーベル賞受賞の大村博士の図書館があるんだわね。
なんといってもも人口の多い首都圏よりも予約本が早く回ってくるのがありがたいよ。
市内在住じゃない別荘族も利用登録できるというのも素晴らしいのです。
いつもネット予約で受け取りは金田一春彦記念図書館で借りてるの。
秋の夜長、読書の秋を楽しんでいまーす。
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