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ジャカルタ孫詣り⑤ 最終回

 12日間のジャカルタ孫詣りもあっという間に過ぎて最終日。

日本の酷暑に比べれば、最高気温は30度前後、朝晩は24度とエアコンがなくてもしのげるので、赤道直下の常夏の地は意外にも過ごしやすいです。
ビル内はどこも寒すぎて、お買い物の時は若さまはちゃんと長袖上着を持参してます。

水道の水は飲めませんから、ミネラルウォーターや水筒持参にも慣れて。学校では水筒の水が足りないと校売でルピーで買いたしも。そんな様子を聞くことができて安心したりね。

昔と同じくまだまだジャカルタは貧富の格差も大きくて、
庶民の不満からの一発触発やテロの不安と治安問題もある。若さまたちは現地の危機管理対策や、セキュリティのシステム、我が身を守る約束ごとにもようやく慣れてきたようです。

40年前と変わらないジャカルタの風景も残っていて。
屋台の水売り、
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オート三輪車のバジャイも健在。
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家族一家乗りのバイク。ジャカルタの風物詩でもあるのよね。
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その脇を緑の服を着たアプリで呼ぶUberバイクが荷物や通学通勤の人を乗せて追い越して行ったり。(支払いはアプリで決済)
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人力の荷物運びもまだいっぱい見かける。
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唯一の観光にと最後に渋滞の中、ようやく辿り着いた繊維博物館(バティック)は休館でした。
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ちゃんと調べていなかったよぉ。残念。

街中に溢れる日本語の看板。
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マカロンショップには、ちびっ子向けのアイシング教室もあったわ。
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太平洋戦争のパレンバンの油田をめぐる日本軍の侵略、スカルノに嫁いだデビ夫人のガルーダ商人、円借款などなど。
インドネシアと日本の経済関係が長く培われ、一時期の反日感情は薄れて今はかなり親日的に。
ジャカルタの笑顔の人当たりも優しくて、誰かが見ていて助け合いも親切もいっぱい。
若いインドネシア人には、憧れの国Japanになっているのよね。

 最後に食べたのは、小洒落たジャムーカフェのソプ ブントゥト(オックステールスープ)。
インドネシアではちょっと高級料理。
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昔はジャムー ゲンドンというインドネシア生薬(ウコン、レモングラス、生姜、タマリンドとか)のハーブミックス売りの行商のおばさんが各家を廻っていたけど。
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今はハーバルカフェ化してました。それもオーガニックカフェ。パッションフルーツ入りのジャムーを注文。元気出た気がするよ。
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12日間大丈夫かなと不安もありましたが、体調崩さず無事に戻れてホッとしてます。
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じいじとばあばは、もうしばらく健康に気をつけて元気に頑張りましょう。
そして息子一家の駐在中にまた孫詣りに行けたら良いね。
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若さまの大好きなポケモンジェットで帰るよぉ〜。
肥沃な緑の大地、赤瓦の屋根がいっぱいのジャカルタの街。
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サンパイ ジュンパ ラギ!
サラマット ティンガル ジャカルタ!
おしまい、めでたしめでたし



by yukkescrap | 2025-12-10 09:47 | 小さな旅スクラップ | Comments(0)

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