2025年 12月 10日
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12日間のジャカルタ孫詣りもあっという間に過ぎて最終日。
日本の酷暑に比べれば、最高気温は30度前後、朝晩は24度とエアコンがなくてもしのげるので、赤道直下の常夏の地は意外にも過ごしやすいです。
ビル内はどこも寒すぎて、お買い物の時は若さまはちゃんと長袖上着を持参してます。
水道の水は飲めませんから、ミネラルウォーターや水筒持参にも慣れて。学校では水筒の水が足りないと校売でルピーで買いたしも。そんな様子を聞くことができて安心したりね。
昔と同じくまだまだジャカルタは貧富の格差も大きくて、
庶民の不満からの一発触発やテロの不安と治安問題もある。若さまたちは現地の危機管理対策や、セキュリティのシステム、我が身を守る約束ごとにもようやく慣れてきたようです。
40年前と変わらないジャカルタの風景も残っていて。
家族一家乗りのバイク。ジャカルタの風物詩でもあるのよね。
その脇を緑の服を着たアプリで呼ぶUberバイクが荷物や通学通勤の人を乗せて追い越して行ったり。(支払いはアプリで決済)
人力の荷物運びもまだいっぱい見かける。
ちゃんと調べていなかったよぉ。残念。
太平洋戦争のパレンバンの油田をめぐる日本軍の侵略、スカルノに嫁いだデビ夫人のガルーダ商人、円借款などなど。
インドネシアと日本の経済関係が長く培われ、一時期の反日感情は薄れて今はかなり親日的に。
ジャカルタの笑顔の人当たりも優しくて、誰かが見ていて助け合いも親切もいっぱい。
若いインドネシア人には、憧れの国Japanになっているのよね。
最後に食べたのは、小洒落たジャムーカフェのソプ ブントゥト(オックステールスープ)。
今はハーバルカフェ化してました。それもオーガニックカフェ。パッションフルーツ入りのジャムーを注文。元気出た気がするよ。
じいじとばあばは、もうしばらく健康に気をつけて元気に頑張りましょう。
そして息子一家の駐在中にまた孫詣りに行けたら良いね。
若さまの大好きなポケモンジェットで帰るよぉ〜。
肥沃な緑の大地、赤瓦の屋根がいっぱいのジャカルタの街。
サンパイ ジュンパ ラギ!
サラマット ティンガル ジャカルタ!
おしまい、めでたしめでたし
by yukkescrap
| 2025-12-10 09:47
| 小さな旅スクラップ
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