英国や上海に長く暮らしていたと言うお友達のお招きのお茶会です。
いろいろな国に暮らしていた人のお話を聞くのは楽しいよね。
話題の引き出しがいっぱいあるの。
「胡桃のお汁粉、懐かしい味で、どこを探しても食べられなくて、自作しちゃった!」という上海風の胡桃のお汁粉をいただきました。すり潰しの胡桃だれのお汁粉には、黒ゴマの餡を包んだ大きな白玉が入って入れ、なんと美味なことでしょう。とっても手間暇がかかっています。
器も素敵ですよね。テーブルマットも中国刺繍。
美味しい中国茶もたっぷりいただいてリッチなお茶会です。
丁寧なお茶のおやつに感動したアフタヌーンティーです。
可愛いわんこがいるお家で、嬉しがって私を舐めにくるんだけど、写真撮り忘れちゃったよ。
手土産に豆の甘煮。

地元の乙事豆(おっこと豆)です。とら豆の在来種で長野県諏訪地方の在来種。
すぐ近所に乙事(おっこと)と呼ばれる地域があるので、この辺りの豆なのでしょう。
とら豆はうずら豆にも似ていますが、もっとコクがあって甘味も強い豆。

これはいつもご贔屓に買っている吉祥寺の土屋乾物店のお豆。
左がうずら豆、右がとら豆(どちらも北海道産)
とら豆、今では稀少な豆になってしまったけどね。
前回煮た時は虎縞が残ったけど、今回はシマシマが消えてしまって薄紫一色になってます。
シマを残して茹でるにはどうやらちょっとコツがあるらしく。奥が深いわ。
以前、昔のおともだちが、豆を煮る香りは、「冬の我が家の匂いだわ。」と懐かしがっていました。寒い日はコトコト豆を煮るのも楽しいよね。
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