コンポストの堆肥づくり・仕上げ編です。
2月まで生ゴミを入れて3ヶ月発酵させたコンポスト。
床どこは、落ち葉、籾殻、米糠、水を混ぜて発酵させて、昨年秋から半年分の生ゴミを入れたもの。
ふるいにかけて細かくしたら完成。
16キロ入りの袋が四つできました。

大粒の塊で未分解のものはもう一度コンポストに戻すよ。
堆肥というよりも緩やかな土壌改良剤という感じですが、生ゴミを堆肥にして畑に戻す、暮らしの循環を体験する良い仕事です。
地域の環境循環グループ、リジェネコさんの勉強会で習ったとおりにね。
ふるいまくったら、最後は腕がプルプルしちゃったよ。
コンポストに芽を出したかぼちゃとジャガイモは、ダメ元でレイズドベッドに移植しました。

実ったらすごいわ。
ネギや水仙が切れなくなった剪定バサミをじいじがすごく綺麗に研いでくれて、今度はよく切れるよ。
畑の野菜のウイルス対策に剪定バサミは毎日しっかり洗って火で炙ります。
おかげさまでアブラムシはつくけど病気は広がらず。家庭菜園教室で最初に習った事を今も実践中です。
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